【基礎編】LINE WORKSの基本的な使い方と導入方法

【基礎編】LINE WORKSの基本的な使い方と導入方法

クラウド製品2021.03.09

目次


企業向けのコミュニケーションツールとして導入者数が増加傾向の「LINE WORKS」。テレビCMを見かける機会も増えましたね。


ここではそんなLINE WORKSの基礎や導入方法をご説明していきます。非常に簡単で、導入をご検討されている方は必見の記事となります。


LINE WORKSを導入する


導入方法は非常に簡単です。さっそく手順をご紹介していきます。


①管理者を選ぶ


 会社やチームのLINE WORKSアカウントの管理者を決める。


 ※②以降の手順は、管理者が行います。


②会社やチームごとの登録


 管理者が、会社やチームごとの情報をLINE WORKSに登録。


③メンバーを登録


管理者が、利用するメンバーを選定して登録。
その後各自でログインする。


LINE WORKSは無料プランでの利用も可能です。また、導入相談窓口や利用開始までのセットアップ支援も行っているので、初めて導入する企業にとっても心強いサポートサービスです。


トークを使ってみる


それでは、実際にトークを使ってみましょう。


コミュニケーションツールなので、もちろんLINE同様に「チャット」「音声通話」「ビデオ通話」が可能であり、これらがLINE WORKSのメイン機能です。


音声通話とビデオ通話の使い方


  • 通話したい相手のプロフィール写真をクリック
  • 無料通話ボタンを押す
  • トークルームを開く
  • メニューから、音声通話またはビデオ通話ボタンをクリック
  • 通話を開始


画面共有機能もついているので、資料を共有しながら通話することも可能です。


(画面共有機能は、PC版のみ利用可能です。)


複数人で通話をする場合には、すぐに画面が共有されますが、一対一の場合は、通話相手が承諾をしてから画面が共有されます。


画面共有をしながら最大200人との通話が可能なので、大人数のチーム会議などにも最適です。


通知設定を見直す


メイン機能であるトークの使い方が分かったら、次は通知の設定をしていきましょう。


メールでのコミュニケーションよりも楽で、気軽に使えるのがチャットツールの良いところですが、気軽に使える分通知量はどうしても多くなってしまいます。


自分の生活リズムや好みに合わせて通知の設定を行う必要があります。


トークルームごとの通知設定方法


PCの場合


  • 右上の縦3本点をクリック
  • 「通知」をクリック
  • 「すべてのトークを通知」「自分がメンションされたトークのみ通知」「通知しない」の3つから通知方法を選択
  • 「設定を変更する」を押す。


スマートフォンの場合


  • 右上の「Ξ」をタップ
  • 「通知設定」をタップ
  • 「新着トーク」、「自分宛のメンション」、「通知しない」の3つから通知方法を選択
  • 「設定を変更する」を押す。


また、スマートフォンの場合は「おやすみモード」の設定で、通知されたくない時間帯を設定することも出来ます。


スマホでのおやすみモード設定


  • 右下にある「…」(その他ボタン)をタップ
  • 右上の「歯車」をタップ
  • 「通知を一時停止」をタップ
  • 「おやすみモード」をオンにする


特定の曜日の通知オフ設定などは出来ないため、一日中通知を見たくない場合は、通知をオフにする必要があります。


トークの通知を完全にオフにする方法


PCの場合


  • 左下の「歯車」をクリック
  • 「環境設定」をタップ
  • 「通知」をタップ
  • 全てのチェックボックスのチェックを外す


スマートフォンの場合


  • 右下の「…」(その他ボタン)をタップ
  • 右上の「歯車」をタップ
  • 「通知設定」をタップ
  • 一番上の「通知」をオフにする


休日に沢山の通知が来てしまったらストレスになる場合もあるので、LINE WORKSを導入したらまず最初に通知設定をしてみることをおすすめします。


ただし休日に通知をオフにした場合、休日明けから通知をオンにするのを忘れないようにしましょう。


まとめ


と言うことで、今回はLINE WORKSの導入から基本の使い方(基礎の基礎)をご紹介しました。簡単ですので、まずは公式ホームページから無料で利用開始してみることをおすすめ致します。