LINE WORKSは、今や大手だけでなく多くの企業が導入しているビジネスチャットツールのひとつです。今回はその人気の秘密である、LINE WORKSのとっても便利な機能をご紹介していきます。便利機能をマスターして、今日からあなたも社内コミュニケーションマスターになりましょう。

  • 社内コミュニケーションの重要性についてはこちら
  • LINE WORKSの基本の使い方はこちら
  • LINE WORKSとLINEの違いについてはこちら

外部との連携機能

LINE WORKSとLINEの違いについての記事でご紹介した通り、LINE WORKSは唯一LINEとつながることができるチャットツールで、取引先企業やお客様のLINEと連携することができます。

ただし、外部ツールと連携するには、管理者画面から「外部トーク連携機能を有効」にする必要があります。

  1. 管理画面へログイン
  2. サービスをクリック(「外部トーク連携」から、LINEまたはLINE WORKSの連携ごとに設定可能です。)
  3. 「利用メンバー管理」項目から、連携を許可するメンバーを個別に登録

※外部のLINE WORKSとつながるには、お互いが外部連携を許可していないと利用できません。「ID検索」、「QRコードの読み込み」または「招待用リンク」から追加することで、外部のLINE WORKSユーザーを登録することができます。

LINE WORKS側からLINEユーザーを追加することはできないため、つながりたいLINEユーザーがいる場合は、そのLINEユーザーに自分のLINE WORKSのIDを友だち追加してもらう必要があります。

トーク内の通訳機能

LINE WORKSには、トーク内で通訳機能を使うことができます。オン・オフの設定もトーク内で設定できます。

  • 英語
  • 韓国語
  • 中国語(簡体字)
  • 中国語(繁体字)
  • フランス語

今のところ、日本語以外に上記5つの言語を対応しています。

来日したての留学生やビジネスパートナーとやり取りをする際には、LINEを使うよりもスムーズに進めることができるでしょう。

業務効率化に役立つアンケート機能

LINE WORKSはビジネス用に特化しているだけあって、アンケートフォームの作成・集計まで素早くできる機能が備わっています。

スマートフォンのアプリケーションからでも作成可能なため、外出時のパソコンが使えない状況でも簡単にアンケートフォームを作成することができます。

また、LINE WORKS内の全ての社員に作成したアンケートを一斉にシェアすることができる上に、回答を自動集計してくれるため、業務の効率化につながります。

用途別9つのテンプレート

  • 会食日程/メニューアンケート
  • イベントの出欠調査
  • トレーニング満足度調査
  • デザインへの意見調査
  • 休暇日に関する調査
  • サービス利用調査
  • イベント参加の申し込み
  • セキュリティ認識テスト
  • 安否確認

例えば、飲み会への参加を問うアンケートや、地震があった際の安否確認、研修内容の満足度チェックなども、これらのテンプレートを使って簡単に集計することができます。

二次利用が可能

「アンケートを集計して終わり!」

ではなく、集計結果を元に、回答してくれた人だけに対して更に踏み込んだ内容のアンケートの実施もできます。

こうした自動集計機能は、大人数を対象にしたアンケートを利用する場合に役立ちます。LINE WORKSのアンケート機能を使いこなして、業務効率化を目指しましょう。

超高性能カレンダー機能

LINE WORKSのカレンダー機能は、個人のスケジュール管理だけでなく、チームやプロジェクト単位でのスケジュール管理、さらに外部メンバーとのスケジュールの共有などができます。

「予定表」と「メンバー予定表」の2種類があり、自分自身の個人的な予定を登録するには「予定表」を使用します。

「メンバー予定表」は、チームやプロジェクトメンバーの予定を一覧で確認することができます。

さらにLINE WORKSのカレンダーでは、自分の予定のベースカラーとなる「基本カラー」と個別の「予定単位」の二通りでカラーの設定変更が可能です。

カラーを設定することで、スケジュールがとても見やすくなります。

LINE WORKSの公式ホームページにも記載されていますので、カレンダー機能を使いこなして、見やすく分かりやすいスケジュール管理ができるようになりましょう。

  • LINE WORKS 公式ガイド(カレンダー)
  • LINE WORKS ヘルプセンター(カレンダー)

フローさせない掲示板機能

LINE WORKSも多くのビジネスチャットと同様、チャットツール特有の情報フロー型です。 そのため、何度も見返したい情報や保存しておきたい情報をトーク内で共有し合うには工夫が必要です。

役立つ資料の共有やリンク先の投稿も流れてしまっては後から探すのにとても時間がかかってしまいます。

そのような時にホーム画面の自由掲示板を使うと非常に便利です。

特長

  • 何度も見たい資料の保管ができる
  • 毎日更新が必要なシートを目立つ場所に表示&保管できる(いつまで掲示するかも設定可能)
  • お気に入り機能で良く使う資料をお気に入りに登録できる

これらの機能のおかげで、いつでも見たい資料やよく使う資料に簡単にアクセスすることができます。

まとめ

以上、LINE WORKSの便利な機能を5つご紹介しました。全ての機能を使いこなして個人でも会社全体でも業務効率化を目指していきましょう。

LINE WORKSの上級のプランになると、さらに使える便利な機能もあります。

まずは、公式ホームページから無料でお試ししてみることをおすすめします。

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