ネコに教わる法改正相談所

【 改正道路交通法編③ 】

ネコに教わる法改正相談所<p>【 改正道路交通法編③ 】</p>

お役立ち情報2022.06.22

目次

改正道路交通法編③

・プロローグ

アイコン1
: ふうた〜!ただいま〜っ

アイコン2
: にゃーん
アイコン1
: また残業しちゃってごめんね、遅くなったお詫びにいつものおやつ買ってきたよ。

今あげるね~。

アイコン2
: にゃっ♪ンミャ、ンミャァー♪
アイコン1
: ふうたはこれが好きよね~♪(機嫌治ってよかった、一安心。)

にしても疲れたなぁ…ちょっと座って休憩…。よっこいしょ。

アイコン2
: にゃ~・・・・・・・・

みなとさん、最近忙しいみたいだけどお仕事は順調かい?

アイコン1
: ・・・・・・・・うん?!ん!?う、うん、まあ順調だよ。

今、10月から義務化されるアルコール検知器でのチェック管理と、

それに関するサービスについて調べてるの。明日までなんだけど…

アイコン2
: なるほど。最近ニュースでもよく目にするけど、飲酒運転は社会問題だからな。

事業所に確認を義務付けて飲酒運転を減らそうという良い試みだ。

アイコン1
: そうでしょ(キラーン)
アイコン2
: まずは改正に伴って企業に求められる義務について改めて説明だ。

1つ目は飲酒検知義務。

運転開始前・運転終了の1日2回アルコールチェックを実施して

運転者の状態を確認することが必要になってくる。

これに対応するには、1日2回のアルコール検査をいつ、どのように行うか?

を業務フローとして考える必要があるんだ。

アイコン1
: アルコールチェッカーは、ドキュメンタリー番組などで時々見かける

“走行中の車を呼び止めてドライバーに息を吹き込ませて飲酒の有無を測定する”、

あの機械よね(ドヤッ)

アイコン2
: どや顔するようなことじゃないが、そうだな。

そして2つ目は有効検知器保持義務、つまり「アルコール検知器を常時有効に保持すること」

あまり知られていないと思うが、アルコールチェッカーのセンサーには寿命がある!

なので、アルコールチェッカーを選ぶ際には、

その検知器が何回検査できるのかも確かめておくことが重要になるんだ。

アイコン1
: アルコール検知器は定期的に点検をして、

いつでも使用できるようにしておかないといけないってことね。

アイコン2
: そのとおり。あとアルコールチェックは原則対面で実施するけど、

それが難しいときは対面で行われるアルコールチェックに準ずる方法で実施すれば良いとなっている。

例えば、モニター越しに運転者の調子をチェックしたり、

携帯型アルコール検知器を携行させたりするなどの方法がある。

アイコン1
: なるほどね。
アイコン2
: 因みにアルコールチェック義務化のスケジュールは以下の通りだにゃ。
アイコン1
: (突然の猫アピール・・・?)

・LINE WORKSで安全運転管理

アイコン1
: でもアルコールチェックって誰がすればいいんだっけ.......?
アイコン2
: アルコールチェックは安全運転管理者が実施する必要がある。

事業所で使用する自動車の乗車定員が11名以上の自動車を1台以上、

または乗車定員に限らず5台以上のときに選任が必要になってくるんだ。

点呼記録保存を法令に準拠した形で電子運用ができる機能の提供をし始めたのさ。

アイコン1
: もしアルコールチェックをしなかった人はどうなるんだっけ…?
アイコン2
: うーーーむ、直接的な罰則はないが酒気帯びの運転になっているときは道路交通法違反で、

運転者のみだけでなく、安全運転管理者、その他自動車を直接管理する者などを含む使用者に

3年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられる可能性がある。

アイコン1
: そっか…いつ起こるか分からないから予防対策は大事だね。

この法改正を機に今までの対策を見直す人が増えるといいな〜

アイコン2
: うむ、そうだにゃ。
アイコン1
: (また猫アピール・・・?)

アルコールチェックについては理解が深まったけど、

うちの商品で活用できるものってまだあったっけ?

アイコン2
: ふむ。LINE WORKSは、どうかな。
アイコン1
: LINE WORKS!?チャットツールよね?
アイコン2
: そう。でもアルコールチェックの管理に利用できちゃうんだ。

使いやすさと管理機能とセキュリティー機能を備えてる、

そして何より導入が低コストというメリット。どうだ、魅力的だろう。

アイコン1
: もともと使ってるツールに新たな利用方法があったなんて・・・もっと詳しく教えて!
アイコン2
: うむ。基本の機能を踏まえてこんなことに活用できるぞ。
アイコン2
: LINE WORKSはビジネスチャットだけでなく、グループウェアとしても使えるってことだ。
アイコン1
: 具体的にどう使えばいいのかしら?
アイコン2
: ノート機能を使ったアルコールチェックの事前準備と運用例はこんな感じだ。
アイコン1
: なるほど…!ノート機能、あんまり使ったことなかったなぁ。
アイコン2
: LINEと操作性が同じだから浸透も早いし、セキュリティ面でも管理の負担が軽減できるぜ。
アイコン1
: 低コストって言ってたけど…いかほどなのかしら?使ってるけど、恥ずかしながら知らなくて(汗)
アイコン2
: お値段にゃんと!(デン!)
アイコン1
: おお!?
アイコン2
: お値段にゃにゃんと!(デデデン!)
アイコン1
: おおおお!?
アイコン2
: 月額450円~!(ドンドンパフパフ~!)

※税抜き価格。1IDあたりの金額

アイコン1
: おお~!試しに使ってみたいな、と思って導入しやすいお値段ね。
アイコン2
: そうだな。是非そういった点もオススメしてほしい。ほらよ、今日の話をまとめたぜ。

①アルコール検知器の検査上限可能数と機器交換の有無を確認しておくこと

②業務スタイルに合わせて、『携帯型』/『据え置き型』を選ぶこと

③データ管理はクラウド型がオススメLINE WORKSに慣れてるなら活用をオススメ

アイコン1
: ふうた〜〜ありがとう、助かる〜っ!
アイコン2
: 礼には及ばねえぜ。
アイコン1
: (さっき😻ちゅ~るあげたんだけどな・・・)

・エピローグ

アイコン1
: zzzZzzz……助かるぅ~!……あれ?寝てた…?
アイコン2
: zzzZzzz…(スピースピー)
アイコン1
: ふうたありがと。おやすみ。

さて、私はふうたを起こさないように勉強したことを資料にまとめておこう。

カタカタカタタタ…(タイピング音)

…最近😻ちゅ~るあげすぎてるかなぁ…。

-