Twitterは、運用して情報を発信するのみでなく、情報収集においても活用できます。また、Twitterを上手く活用するためのツールが多く存在します。今回は、Twitterでの情報収集やアカウントを運用に役立つTwitter関連ツールをまとめました。

必要な情報を手早く検索できるツール

1. Twicsy

Twicsyは、Twitterで公開された画像を検索できるツールです。

Twicsyの検索窓に、目的の言葉を入力して検索を行うことと、過去にTwitterで公開された全ての画像から関連するイメージに近い画像を探し出すことができます。

画像の検索結果は、発言順や関連性の高い順に並び替えを行えるため、必要な画像を手早く探したい場合に役立ちます。

2. buzztter

buzztterは、Twitterで話題になっているキーワードを検索・表示できるツールです。

ツール上には、次々とリアルタイムにキーワードが更新されていくので、話題になっている最新のキーワードを調べたい場合に役立ちます。

3. Twtbase

Twtbaseは、Twitter関連ツールを手軽に検索できるツールです。

次々とリリースされるTwitter関連ツールを、自分で探したり、定期的にチェックしたい場合に便利なツールです。

フォロー・フォロワーを効率化に管理できるツール

4. icotile

icotileは、操作性に優れたフォロー・フォロワーのリスト管理ツールです。

ドラッグ・アンド・ドロップで手軽に Twitter のフォロー・フォロワーのリストを編集したり、フォロー・フォロワーごとのメモを記録・管理したりすることができます。

5. TwitSeeker

TwitSeekerは、投稿内容やプロフィールに含まれるキーワードによってTwitterアカウントを絞り込み、一括フォローできるツールです。

一括フォローできる人数は、最大50名となっています。

検索結果の一覧で、各個人のサマリーも表示されるため、フォロー・フォロワーを手軽に分析したい場合に便利です。

6. TweetEffect

TweetEffectは、フォロワー数の増減を投稿ごとに一覧表示できるツールです。

Twitterアカウントを入力するだけで、最新の170件の投稿に対するフォロワー数の推移を見ることができます。

フォロワー数の推移を細かく分析したい場合に役立つツールです。

7.  Friend Or Follow

Friend Or Followは、フォローしているユーザ・フォローされているユーザ・お互いにフォローしあっているユーザの3者をチェックできるツールです。

上記の3者の状況はアイコンで一覧表示されるため、フォロー状況を効率的に管理したい場合に役立ちます。

Twitter運営業務の効率化につながるツール

8.つぶやきデスク

つぶやきデスクは、ツイートの日時指定や予約投稿を行えるツールです。

つぶやきデスクを活用することで、曜日や時間帯ごとにツイートの投稿作業を行う手間が軽減され、業務効率化につながります。

予約投稿を利用することで、業務時間外の夜の時間帯や休日にも投稿できるため、効率的かつ効果的な投稿作業を行いたい場合に役立つツールです。

9. Brightkit

Brightkitは、複数名のTwitterアカウントを1つにまとめ、複数名で管理するツールです。

部署や役職・役割などに応じて管理者アカウントの権限を細かく設定することができるため、投稿や編集権限を分けて管理したい場合に役立つツールです。

10. TweetDeck

TweetDeckは、アメリカでも人気のTwitter管理の手間を効率化するツールです。

フォローしているユーザを指定したカテゴリーごとのグループに分けて、一覧表示することができます。

さらに、フィルター機能によって、特定のキーワードを含む場合・含まない場合の両方で検索できます。投稿本文・投稿時間・ユーザ名・クライアント名の4種類から選んで検索可能です。

同時に複数のグループの投稿状況を閲覧したい場合に役立つツールです。

短縮URLを手軽に発行できるツール

11. Bitly

Bitlyは、手軽に短縮URLを発行できるツールです。

発行した短縮URLをTwitterやFacebookなどへ投稿する際に挿入することで、URLのクリック数やリファラ情報なども分析できます。

シンプルなURLで共有したり、効率的に分析作業を行いたい場合に、役立つツールです。

Twitterユーザやフォロワーなどの分析に役立つツール

12. Klout

Kloutは、基本的な分析機能に加え、Twitter上での自分の影響力をマトリクス分析できるツールです。

Twitterから得られるデータをもとに、全世界のTwitterユーザの中における影響力をスコア形式で把握できます。

マトリクス分析によって、自分のTwitterの使い方の傾向や、他人からの見え方などの客観視な傾向を分析することに役立ちます。

13. favstar.fm

favstar.fmは、自分の投稿をリツイートしてくれたユーザをリサーチし、可視化できるツールです。

リツイートを通じて投稿の反応を分析したい場合に役立つツールです。

14. Twilog

Twilogは、Twitterの投稿をブログ形式で保存できるツールです。

ブログ形式で自動的にツイートのログを記録できるため、後で見返す際に便利です。

また、ツイート検索機能・ツイートのHTMLソースの取得機能のほか、ツイートを分析してグラフ表示できる機能もあるため、ツイートの分析作業をまとめて行いたい場合に役立つツールです。

15. Twitter Grader

Twitter Graderは、ユーザアカウントを打ち込むだけで、そのユーザのTwitter内の順位などを算出できるツールです。

順位づけの基準は、良質なフォロワー数やツイート歴などが影響しており、フォローしてる人やフォローされている人を細かく分析したい場合に役立つツールです。

16.まちツイ

まちツイは、都道府県ごとのTwitterユーザの順位をチェックしたり、自分のフォロワーの地域をチェックしたりすることができるツールです。

地域やエリア別にTwitterユーザやフォロワーの分析を行いたい場合に便利です。

17. Adly 

Adlyは、フォロワーに関する様々なデータを解析できるツールです。

フォロワーの居住する国・性別・利用率などのデータを細かく調べたい場合に便利です。

18. FavGraph

FavGraphは、お気に入り登録されたツイート数をユーザごとに集計し、円グラフで出力するツールです。

ツイートの反応を可視化して分析したり、共有したりする場合に役立ちます。

19. Twitter Friends

Twitter Friendsは、リプライ数をもとにユーザ同士の関連性を分析するツールです。

パスワードは要らず、調べたいユーザのTwitter IDを入力するのみで分析作業を行うことができます。

分析結果をグラフ化することもできるため、ユーザごとのリプライ数の傾向が一目で分かります。

分析方法の一つとして、リプライ数の傾向を知りたい場合に役立つツールです。

20. GeoChirp

GeoChirpは、Twitterのタイムライン機能とGoogle マップを連携させたツールです。

特定地域内のみのツイートを表示したり、特定地域内に絞ったキーワード検索を行うことができます。ツール画面のデザイン性にも優れているため、直感的に理解しやすい点も特徴です。

地域を絞ったマーケティングリサーチを行う場合に便利なツールです。

その他の便利なツール

21. Twitlogo

Twitlogoは、Twitterで使用されているイメージに近いフォントのロゴを簡単に作成できるツールです。

操作手順は、ロゴにしてみたいテキストを入力して「make」をクリックするのみで作成できます。

使える文字は英数字のみですが、フォントサイズや色を調整できるオプションもついているため、手軽にロゴ作成したい場合に便利なツールです。

22. twitpaper

twitpaperは、Twitterのデザイン素材を無料提供しているツールです。

壁紙・サイドバーなどに活用できるデザインが、200種類用意されています。配色なども自由に調整できます。

手軽に自分のTwitterアカウントの見栄えを改善したい場合に役立つツールです。

23. TweetBook.in

TweetBook.inは、これまでの全ツイートをPDF化できるツールです。

Twitter IDを指定するだけで簡単にPDFファイルを生成できるため、ツイートを記録として残しておきたい場合に便利なツールです。

24. TwitDoc

TwitDocは、画像に加え、PDFやパワーポイントなどに至るまで様々な形式のファイルをアップロードし、Twitterへ投稿できるツールです。

アップしたファイルの閲覧性にも優れています。また、埋め込みタグの発行やダウンロードも簡単に行えます。

ツイートの際に、様々な形式のファイルをアップしたい場合に便利なツールです。

まとめ

今回は、企業でTwitterを活用する場合に知っておきたいTwitter関連ツールを紹介しました。

自分の状況に合ったTwitter関連ツールを活用して、日々の業務の改善に役立てましょう。