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インバウンド

国内観光の足とるか?!注目の国内シェアサイクリングサービス5選!

  • 2017年08月24日
  • その他

534_catch.jpg 現在、環境問題や交通が問題になっている都市部では、サイクルシェアが注目を集めています。また、訪日外国人観光客をターゲットとしたシェアサイクリングサービスが増えてきており、インバウンドマーケティングにおいても重要なポイントとなりつつあるようです。

そこで今回は国内各エリアで人気のシェアサイクリングサービスを6つ紹介します!

①あの赤い自転車はドコモが運営している「ドコモコミュニティサイクル」

NTTドコモと子会社であるドコモ・バイクシェアが運営するドコモコミュニティサイクル。現在では都内6区(千代田区・中央区・港区・江東区・新宿区・文京区)の計251箇所で自転車をレンタル又は返却することができます。

利用料金は、単発利用で、150円/30分(最初の30分のみ。以降100円/30分)。月額会員は基本料金2,000円/月で、30分以内の利用なら月何回でも無料になります。観光に便利な1日パスは1,500円で、利用日当日の23時59分まで利用できます。

セブンイレブンとの提携で全国各地に拠点ができる!

シェアサイクリング事業においてもっとも重要となるポイントは貸出・返却ができる拠点の多さです。そこにいち早く目をつけたドコモコミュニティサイクルは2016年12月から国内屈指のコンビニエンスストアチェーンであるセブンイレブンとの協業をスタートしました。

都内のポート設置店はまだ多くはありませんが、今後全国のセブンイレブンが拠点となることでさらなる利便性の向上が期待できます。

②専用アプリが英語対応している「COGICOGI(コギコギ)」

東京を中心にサービスを展開するCOGICOGI(コギコギ)。専用アプリは英語対応もしており、訪日外国人観光客にとっても利用しやすいサービスとなっています。
料金も12時間乗り放題で2,100円、24時間乗り放題で2,400円と、観光客にも分かりやすい料金体系。48時間乗り放題のプランも用意されており、料金は3,600円とリーズナブルなお値段で利用することができます。どのプランも、1時間の延長ごとに100円ずつ加算されていきます。

スマホアプリで「借りる」ボタンを押して手続き完了!

COGICOGIの特徴はスマートロック型のシェアサイクルを使用している点です。スマートロックとはスマートフォン1台で貸出・返却を行うことができるシステムです。 アプリを使って簡単に操作できます。

③ソフトバンクグループが運営する「HELLO CYCLING」

HELLO CYCLINGはソフトバンクグループが運営する、東京を中心に全国で展開しているシェアサイクリングサービスです。現在、シェアペダル、らくーる、エコモビ、のりすけ、Bell Sharingの5つのブランドを運営しています。
自転車は電動アシスト自転車を用意しているため、坂道の多い都内でも利用も便利となっています。

料金はブランドごとに異なりますが、例えばシェアペダルなら60円/15分と、細かい時間で区切られているので、短時間でもお得に利用することができます。また、同ブランドの1日の利用料金は1,000円とこちらもリーズナブルです。時間単位、1日利用料金ともに、さらに安いブランドもあります。

おサイフケータイやApple Payにも対応!複数名予約も便利

事前にICカードの登録をWEBサイトまたはアプリ上で行うことによって、自転車に設置されたパネルにタッチするだけでスマートロックを開錠することができ、スムーズに自転車をレンタルできます。また、おサイフケータイやApple Payにも対応している点も使いやすさのポイントとなっています。

また、複数名の利用の場合でも代表者が複数台を同時に予約することができ、利用者ごとに登録する必要がありません。

④大阪観光の時は「ハブチャリ」を使おう!

ハブチャリは、特定非営利活動法人Homedoorが運営しており、国内外からの観光客が多いキタエリア、ミナミエリアで利用することができます。

料金はシェアスポットで用紙に記入して利用登録をするアナログ会員とインターネットで簡単に登録できるスマート会員に分かれます。アナログ会員は1回利用200円/時間とリーズナブルな価格で利用できます。長時間の12時間の利用だと1,000円で利用することができます。
スマート会員は150円/30分、1日レンタルでは1,480円の料金となります。アナログ会員とスマート会員で料金、使用可能エリアが異なるので注意しておきましょう。

大阪には観光名所が自転車で行ける距離に点在しているので、訪日外国人観光客のシェアサイクリングの利用も年々高まってくるでしょう。

⑤インバウンド需要が高まる福岡観光には「シーサイドバイク」

福岡市内8拠点でシェアサイクリングサービスを運営しているシーサイドバイク。ほとんどの拠点が有人なので、初めての方でも安心して利用することができます。
また、WEBサイトから自転車の空き状況を確認することができるので、「一度行ったものの、自転車が空いてなくて使えなかった」という状況が発生しません。

料金プランはとてもシンプルで1時間の使用で200円、その後1時間毎に100円の追加料金となります。
法人利用では1ヶ月で2,000円となります。

まとめ

街の風を感じながら自由に観光地を回ることができるシェアサイクリングはインバウンド需要とともに利用者の増加が見込まれる市場です。
シェアサイクリングの利用促進を目的にしたインバウントプロモーションを行い、インバウンドのニーズに応えて行きましょう!

※制作協力:訪日ラボ(https://honichi.com/news/2017/05/01/susumusaikuringushean/

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