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メーカーインタビュー

セミナー配信も動画作成もPC1台で!素人でも簡単に編集できる【コミュニケーションツール「U」の魅力(4)】

  • 2018年03月29日
  • その他

631_catch.JPG MarketingBankをご覧の皆さま、こんにちは!女子大生ライターの金城樹です。このシリーズでは、ユニークなマーケティング・ツールを提供する企業にインタビューしています。 今回、取材したのはサイバーリンク株式会社の萩原英知様と馬場規隆様。動画・ビデオ編集のノウハウを活かして開発されたUミーティング」「U セミナー」についてお話を伺いました。

最終回となる今回は、「Uセミナー」でオンラインセミナーを配信する手順を実際にご覧いただきます。手軽にセミナーの配信ができ、プレゼンテーションや製品紹介コンテンツにも応用可能です。

起動して資料を読み込めばすぐにライブ配信開始

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萩原:「Uセミナー」を起動するとまずはこの画面になります。今すぐライブオンラインセミナーを開始するか、すでに録画済みのセミナーをVOD(ビデオオンデマンド)として配信するか、VOD用のコンテンツの録画・編集をするかを選ぶことができます。

金城:生放送か、録画放送か、ということですね。

萩原:まずはライブ配信からやってみましょう。

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萩原:ライブ配信を選ぶと、環境チェック後にこの画面になります。ここで左上の「開始」ボタンを押せばすぐにでもライブ配信が始まるのですが、その前にセミナーで使うPowerPointの資料を読み込みましょう。

金城:資料が読み込まれました。PowerPointに近いUIなので作った資料をそのまま使えるイメージですね。

萩原:あえて近いUIにしています。これは今配信者側から見える画面なので、左側にスライド一覧も表示されていますし、下にメモも表示されています。プレゼンターってここのページの説明をしながら先のページのことを考えたりするじゃないですか。そういうのがやりやすいように、全部見えた状態にしています。

金城:なるほど。台本が横に置いてあれば安心してしゃべれますね。

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萩原:資料だけ表示したり、資料の横に小さく自分の映像を表示したり、画面上の見え方の切り替えもボタン一つでできます。もちろん、途中で切り替えることもできます。準備ができたら「開始」ボタンを押せば配信開始です。

馬場:PCとPCの中のカメラ・マイクを使って配信するので、ミキサーやカメラをつなぐ必要がなくパソコン一台で配信ができるんです。

視聴者はツールなしで視聴可能

金城:配信されたセミナーを視聴するには「Uセミナー」をインストールする必要があるのですか?

萩原:いえ、視聴者はブラウザ上で視聴できるので必要ありません。「Uミーティング」と同じように「招待」ボタンで招待用のURLを取得できますので、それをメールなりチャットなりで送っていただければ。FacebookなどのSNSに貼り付けるというのも可能です。

オンデマンド視聴の際にユーザーから見たセミナー画面

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金城:SNSだと放送が終わってからログを見る人も出てきてしまうのでは?

萩原:ライブ配信を停止する際に、ライブ配信の内容をオンデマンドで視聴できるように保存できます。保存しておけば、同じURLでいつでも録画された内容を視聴可能です。

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録画したセミナー内容はスライド単位で編集可能

萩原:次は予め録画する方法ですね。「開始」ボタンが「録画」ボタンになっていますが、基本的にはライブ配信と見た目はほぼ同じです。PowerPointの資料も同じように読み込めます。

馬場:ちなみに、PowerpPointが一番いいのですが、PDFやjpegも読み込むことができます。

萩原:「録画」ボタンを押せば録画が始まります。

金城:読み間違えたり噛んでしまったりしたらやり直しはできるのですか?

萩原:もちろん。ビデオ録画は資料のスライドごとに小分けになっているので、たとえばこの「ビジュアルコミュニケーションサービス」のスライドのところで間違えてしまったら、ここで一旦停止していただいてこのスライドの部分だけやり直すことができます。

金城:間違えたところだけやり直すことができるんですね!

馬場:スライドの順番を入れ替えるのもドラッグ&ドロップでできます。

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金城:これ、普通に撮影して動画編集するのだと、うまくできたところだけつなぎ合わせるのって大変な作業ですよ。 たしかにPowerPointのスライドに合わせてしゃべっていたらスライドとスライドの間で一息つきますもんね。そこが自動的に編集点になるわけですね。

外向けのセミナー用だけではなく、社内の教育用としても

馬場:昨今、ビデオなどのリッチなコンテンツを外向けだけではなく内製でも作ってシェアするというのが結構盛んになってきています。たとえば新人研修や社内の情報共有の際に今までならば資料を渡すだけだったところを、ビデオや動画を使っていこうという動きがあるんですね。やはり話したほうが伝わりますし。 でも、作れる人がなかなかいないんですよ。

金城:撮影や編集を外注するにしてもかなりのコストがかかりそうです。

馬場:大きな企業なら何十本何百本と作らなければいけないわけですが、その一本を作るのに何十万を払えるかっていう話です。このツールを使っていただければ、資料を用意してちょっとしゃべるとそれで一本動画が出来上がるので、手軽で低コストです。

萩原:ものづくりの会社ならば製品を映しながらしゃべってもらえれば製品紹介動画になります。今までコスト的に動画コンテンツはできない中小企業の皆さんも多かったと思いますが、 ぜひUセミナーを活用していただきたいです。

金城:私も先日アプリの説明動画を作ったのですが、これがあればずいぶん楽だっただろうなと思います。

セミナーがどのくらい見られているのかもチェック可能

金城:有料版のみの機能というのはあるのですか?

萩原:有料版には管理者ツールがあります。ライセンス契約の詳細管理やメンバー管理ができる機能です。

あとはBIツールのような機能も使えるようになります。セミナーのどこの段階で何人視聴したか、誰がセミナーを何本やっているか、合計何時間か、どのオンラインセミナーの視聴者が多いのかなどがわかります。

金城:配信したセミナーがどのくらい見られているのかは気になりますもんね。

萩原:ベーシックプランは無料で提供しているのでこれで十分というユーザーさんもいらっしゃいますが、最大の違いはこの管理ツールですね。あとは、先ほどお話したバーチャルメイクもついています。

まとめ:シンプルながらも必要十分な機能

4回に渡ってサイバーリンク社の「Uミーティング」「Uセミナー」をご紹介してきました。画面を見ると、ボタンの少ないシンプルさに驚かされます。

しかし、10年以上ビジネスコミュニケーションツールを実際に使用してきた技術者達が余計な機能を限界まで削ぎ落とした結果なので、シンプルだからといって機能が足りないことはありません。

今まで敷居が高かったWeb会議、オンラインセミナーをぐっと身近なものにした「U ミーティング」「U セミナー」。これからの働き方改革の必須ツールとなりそうです。

このツールについてより詳しく聞きたい方はコチラ

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