学べる・買える・出会える。SB C&Sのマーケティングツール総合サイト。

  • 契約パートナー数 
  • 掲載ツール数 製品

知る・学ぶ

今更聞けない、デジタルマーケティングの基礎知識から、最新のアドテクまで、あなたに役立つ情報をご紹介します。

メーカーインタビュー

マーケティング初心者でも安心のシンプル設計【マーケティングオートメーションツール「List Finder」の魅力(2)】

  • 2018年01月15日
  • 営業支援・顧客データ管理

591_catch.PNG Marketing Bankをご覧の皆さま、こんにちは!女子大生ライターの金城樹です。このシリーズでは、ユニークなマーケティングツールを提供する企業にインタビューしています。
今回、取材したのは株式会社イノベーションセールスクラウドユニットの遠藤伸二様・神永祐希様。顧客情報管理、メール配信、Web解析などを効率化するマーケティングオートメーションツール「List Finder」について、お話を伺いました。
第2回では、「List Finder」の詳しい使い方についてお聞きします。

導入・操作ともにシンプルさを追求

金城:前回はList Finderの概要をご説明いただきました。今回は具体的な操作方法を教えていただきたいのですが、まず、導入の流れから教えていただけますか?

遠藤:お客様からご発注書をいただいた後、当社から管理画面IDとパスワード、設定ガイドを送付します。管理画面にログインすると計測タグを取得できますので、お客様のほうで、この計測タグを対象のWebページに設置していただきます。これで準備は完了です。

金城:ここまでは非常に簡単ですね。導入にあたっての注意点などは何かありますか?

遠藤:ご契約の前に、お客様の個人情報に係るプライバシーポリシーやCookieポリシーを確認させていただいています。List Finderは個人情報を取り扱うツールですので、個人情報保護法に則ってご利用いただく必要があります。たとえばマーケティング用に収集した見込み顧客の情報の利用目的を開示しなければならない、といったことですね。こうしたポリシーが守られていない企業には、ツールをご提供できません。

金城:コンプライアンスも重視されているのですね。

遠藤:当社は国内のマーケティングオートメーション(以下、MA)ベンダーとしては初めて上場した企業なんです。また、導入数シェアNo.1ということもあり、健全なMA市場を構築することも当社の使命だと考えています。

見込み顧客の情報を一元管理!IPアドレスでアクセスした企業がわかる機能も!

金城:導入後はどのように利用するのですか?

遠藤:まずはマーケティング施策の対象となる見込み顧客の情報をシステムに登録します。

ただ、名刺情報の登録は意外と時間がかかってしまう企業様も多いです。その点List Finderは、ランドスケイプさんと提携して、IPアドレスベースで「どの企業からアクセスがあったか」を確認できるようになっており、その企業の売上規模や業種などもツールの画面上で確認できます。名刺情報を登録していない状態でも、見込み顧客の有益な情報を集められるんです。

さらに「その企業の誰とどのようなコンタクトをとっているか?いつどのページにアクセスしたか?」といった、より営業活動に有益な情報を蓄積していくために、名刺情報を登録していただきます。 管理画面から1名ずつ登録したりCSVで一括登録したりすることもできますし、Sansanを導入済みの企業様であれば、ツール連携によって簡単に名刺情報をインポート可能です。これで名刺から得た顧客情報を一元管理できます。

個人マスタ画面では無制限かつ自由にタグ付けが可能ですので、どの展示会で名刺交換したかなど、必要な情報を入力されることをおすすめしています。

"本当に活用できる"シンプルさにこだわったステップメール機能でアプローチを自動化

金城:登録した見込み顧客に対してはどのようにアプローチするのですか?

遠藤:ツール上でメール文面を作成し、テスト配信後、対象となる見込み顧客に対して本配信を行います。

この際、専用のパラメータをURLに付与しておけば、「誰がサイトのどのページにアクセスしてきたか」がわかりますので必ず付与するようにお願いしています。「問い合わせはないけれど、よくサイトを見ている」「製品概要だけでなく、事例や価格のページを見ている」という担当者の方がいらっしゃれば優先的にアプローチすべきということがわかると思います。

金城:前回お伺いしたステップメール機能はどのように使うのですか?

遠藤:List Finderのステップメール機能では、1通目に送ったメールに対するリアクションを3パターンに分類し、一定期間後、それぞれの顧客に対してあらかじめ用意したメールを自動的に送ることができます。

3パターンとは、
(1)メールを開かなかった人
(2)メールを開いたが本文中のURLをクリックしなかった人
(3)URLをクリックしたがコンバージョン(お問い合わせ等)に至らなかった人
の3つですね。マーケティングオートメーション初心者でも使いやすいように、必要な機能に絞り込んだシンプルな操作画面に なっておりますのでわかりやすいと思います。 591_image1.png

金城:確かにシンプルで、とてもわかりやすいですね!

遠藤:はい。「MAあるある」としてよく言われる話なのですが、たとえメールの送信パターンを複雑に設定しても、なかなかお客様はそのシナリオ通りに行動してくれません。
特にMAに不慣れなユーザーの場合、これぐらいシンプルなパターンでメールを送信したほうが、むしろ成果が出やすいと考えています。

金城:配信後の結果はどのように見えるのですか?

遠藤:配信レポートは、この画面のように表示されます。
591_image2.png

金城:これもわかりやすい画面ですね。メールマーケティングの流れと結果を視覚的に理解できそうです!

BtoBマーケティングには必須の「エントリーフォーム作成」機能も充実

遠藤:さらにBtoBマーケティングに便利な機能として、エントリーフォーム作成機能があります。
メールマーケティングをしていると、セミナーや資料請求など、フォーム入力を求めるケースが多々ありますが、いちいちページを作成するのは大きな負担です。

List Finderなら、マウス操作とテキスト入力のみで、簡単に必要最低限の機能が揃ったエントリーフォームを無制限に作成できます。エントリーフォームのデザインやヘッダー・フッターもカスタマイズできるようになっているので、目的別のテンプレートを活用して手間を省きつつ、企業カラーを使ったり、ロゴを挿入したりというアレンジも可能です。
591_image3.png

金城:セミナー開催が多い企業などにとっては、作成数に制限がないのはうれしいですね!

まとめ

多くの業界でシェアNo.1を誇るマーケティングオートメーションツール「List Finder」。MA業界で初の上場企業によるサービスだけあって、使いやすいきめ細やかな機能が印象的でした。
第3回では、実際にツールを導入した企業の事例について紹介していきます。

このツールについてより詳しく聞きたい方はコチラ

バックナンバー

顧客管理・メール配信・解析をまとめて効率化!【マーケティングオートメーションツール「List Finder」の魅力(1)】

マーケティング初心者でも安心のシンプル設計【マーケティングオートメーションツール「List Finder」の魅力(2)】

Marketing Bankの最新情報を受け取る方法

Marketing Bankは毎日の売り上げにきっと繋がるマーケティング情報を発信中です。
会員登録してメールマガジンを受け取るか、RSS・Facebookとお好みの方法をお選びください。

MarketingBankで丸ごと解決!

メルマガ会員登録(無料)をして、
デジタルマーケティングを学ぼう!

メルマガ会員登録

Marketing Bankをフォロー



お問い合わせ・ご相談

SB C&Sがあなたのビジネスをサポートします。
どんなことでもご相談ください。

お客様から多く寄せられるご質問はこちら
メールでのお問い合わせはこちら

TO PAGE TOP