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メーカーインタビュー

専門用語の辞書登録&レポート機能でサイト改善も!【サイト自動翻訳ツール「Myサイト翻訳」の魅力(2)】

  • 2017年11月14日
  • 翻訳

567_catch.png MarketingBankをご覧の皆さま、こんにちは!女子大生ライターの金城樹です。このシリーズでは、ユニークなマーケティング・ツールを提供する企業にインタビューしています。
今回はサイトに翻訳ボタンを設置するだけで、自動で多言語に翻訳できる「Myサイト翻訳」を提供している株式会社高電社の菊地様、三井様にお話を伺いました。
第2回では、Myサイト翻訳の詳しい使い方やサポート体制についてお聞きします。

画像データの翻訳作業を代行してくれる!

金城:前回は特徴的な機能などを中心にMyサイト翻訳の概要を教えていただきました。
今回はツールのサポートや機能面の詳しい使い方を教えていただけますか?まず、どのようにWEBサイトにツールを導入するのでしょうか?

三井:導入の手順としましては、2ステップです。

はじめに、お客様のWEBサイトにEnglishや中文簡体などの翻訳ボタンを設置していただきます。

そのあとに、自動翻訳開始の専用タグを、お客様にサイト内に貼りつけてもらいます。これでWEBサイトが自動翻訳されます。サーバーの設置も不要で、最短3営業日でスタートできます。

金城:え、それだけですか?本当に簡単に導入できるんですね。
気になる点があるのですが、テキストのデータは自動で翻訳されると思うのですが、ロゴマークやリンク画像などの画像データも翻訳してくれるんですか?

三井:残念ながら、そこまで翻訳することはできません。しかし画像の元データをいただければ、弊社の方で翻訳作業をして、サイト内に組み込むまでのサポートも実施しております。

金城:それはありがたいですね!ほかにどのようなサポートがありますか?

三井:翻訳後のWEBサイトの幅を広げるサポートなども行なっています。例えば日本語から英語に翻訳した場合、文章量が約1.5倍になります。そのため、元のままのサイトですと、文章がはみ出してしまったりします。それを防ぐためにWEBサイトのCSSの部分を少々修正させていただいて、サイトの幅を広げたりしています。

金城:その点はお客様だけではなかなか気づくことのできない領域ですので、とても助かりますね。

専門用語も簡単に登録できる!

金城:画像以外の部分で、自動翻訳できないのはどのような場合があるのでしょうか?

菊地:専門用語の多いWEBサイトなどのですね。Myサイト翻訳を導入しているお客様の中には、地方自治体様や医薬品・化粧品を扱っている企業様が多くいらっしゃいます。そういった業種のお客様のWEBサイトは、難しい意味の漢字やカタカナの専門用語が多く含まれています。その辺に対応できないとローマ字表記で自動翻訳されてしまい、お客様の意図にそぐわない結果になってしまいます。

金城:そういった専門用語の多いお客様にはどのように対応しているのでしょうか?

菊地:オンラインユーザー辞書機能というもので対応しております。専門用語の訳し方をこの機能で登録することで、自動翻訳時に登録された訳され方で表示されます。以下の画像をご覧ください。

菊地:この画像はオンラインユーザー辞書の実際の登録管理画面です。

567_image2.png

手順を簡単に説明すると、
まず、どの言語からどの言語に翻訳するかを選択します。
そのあとに実際に登録したい原語(翻訳前のワード)と訳語(翻訳後のワード)を登録します。
これで登録された用語は希望の訳され方でサイト上に表示されます。単語だけでなく、文章の形でも登録することができます。

金城:専門用語の登録も簡単にできるんですね!

どれだけ翻訳されたかのレポートも見られる!

金城:ほかにどのようなサポートがありますか?

三井:どの言語からどの言語に翻訳されているかが一目でわかるレポートも提供しています。以下の画像をご覧ください。

567_image1.png

三井:この画像は、WEBサイトが日本語から英語や中国語に翻訳された回数をまとめたレポートです。このレポートは、どの国の人が多くWEBサイトを閲覧しているかの分析などに役立てられます。

この画像であれば、日本語から中国語(繁体字)への翻訳が最も多いですね。そのためこのサイトは中国語話者の中でも繁体字をよく使っている台湾人がよく見ているのではないか?という分析ができます。こういった分析ができると、地方自治体様であれば台湾人向けの施策を増やしていくと、市民が喜ぶのではないか?などの仮説が立てれるようになります。

金城: Google Analyticsでも閲覧ユーザーの地域は見られますが、より深い情報を得られるのはとても便利ですね!

まとめ

専門用語の登録が簡単にでき、どの言語がよく翻訳されているかもわかる「Myサイト翻訳」。
第3回では実際にMyサイト翻訳を利用している企業様の導入事例について紹介していきます。

このツールについてより詳しく聞きたい方はコチラ

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ボタンをつけるだけ!低コストで自動翻訳を実現!【サイト自動翻訳ツール「Myサイト翻訳」の魅力(1)】

専門用語の辞書登録&レポート機能でサイト改善も!【サイト自動翻訳ツール「Myサイト翻訳」の魅力(2)】

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