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メーカーインタビュー

案件の更新はドラックアンドドロップで簡単!【組織ナレッジ活用型営業支援ツール「Senses」の魅力(2)】

  • 2017年07月13日
  • 営業支援・顧客データ管理

516_catch.png MarketingBankをご覧の皆さま、こんにちは女子大生ライターの金城樹です。このシリーズでは、ユニークなマーケティング・ツールを提供する企業にインタビューしています。
今回は組織に蓄積されたナレッジを活用し営業プロセスを可視化、AIが最適なネクストアクションまでも教えてくれる営業支援ツール「Senses」を運営する株式会社マツリカの黒佐様にお話を伺いました。
今回は実際にどのようにデータが自動入力されるのか、他社のSFAではあまり見られないUIの案件更新画面の使い方などを中心にお聞きします。

いつも通りにメールを送るだけでデータが自動入力される

金城:前回はSensesの概要から具体的な機能を中心にお伺いしました。今回は、前回伺った機能の中でグループウェアと連携することでデータが自動入力されるという機能の仕組みについて、もう少し深く教えてください。

黒佐:以下の画像をご覧ください。これはGmailを使ってメールを送った時にデータがSensesに蓄積される仕組みを表したものです。 516_catch.png まず通常のようにメールの宛先を入力します。ここでは架空の株式会社マツリカの徳川家康という人にメールを送ります。宛先を入力すると、右側にSensesのウィンドウが出てきてアドレスが読み込まれ、コンタクトの枠に徳川家康、取引先の枠に株式会社マツリカと自動でセットされます。その下の案件という枠で、どの案件に関わるメールなのかを紐付けます。
次にその案件での営業プロセスにおけるどのアクションに関するメールなのかを選択します。例えばすでに商談が済んでいて、取引先にとって懸念点となっていた事項に回答するようなメールであれば「懸念払拭」というアクションを選択します。

金城:このようにしてデータが紐づけられていくのですね。アクション内容を社内で使われている用語に変更したい時などでも対応できるのでしょうか?

黒佐:はい、もちろん可能です。アクション内容は自由にカスタマイズできます。

さらに前回どんなメール送ったか思い出せない時は、このウィンドウ上で過去のメールを表示できます。これによって「過去こういう言い回しが効果的だったから、今回も使ってみよう」と簡単に振り返ることができるのです。最後の操作としてSenses連携された送信ボタンを押すと、自動でSenses上にメールのデータが蓄積されます。

金城:いつものメールに一手間加えるだけで、簡単にデータが蓄積できるのはいいですね!

黒佐:さらに、この機能に関連した機能として、アクション分析レポートというものがあります。これは蓄積されたデータを瞬時にグラフにして、わかりやすく可視化したものです。下の画像をご覧ください。 516_image1.png この画像のように、今までのアクションを円グラフで可視化してくれる機能もあります。データを見たい期間を設定すると、業種別・アクション別・営業フェーズ別・担当者別にグラフが作成されます。

金城:すごいですね!期間ごとにどれだけアクションしたかが簡単にわかるので、アクションの偏りとかも無くせそうですね。

案件の更新がドラックアンドドロップで簡単にできる

黒佐:もう1つ注目していただきたい機能が案件ボード機能です。下の画像をご覧ください。 516_image2.png 黒佐:Sensesの案件管理は、よくあるExcel風の案件リストというよりもカード形式に近いUIを採用しています。理由として、前回お話した従来のSFAでは4クリックする必要がある作業を、Sensesでは1クリックで済ますことができるという考えに基づいたためです。一枚一枚のカードを見ると、誰がどの案件をどのくらい進めているのかを一目で確認できます。

ここからがほかのSFAではあまり無いと思われる機能なのですが、Sensesでは、画像中の赤い線で囲ってあるカードのようにドラックアンドドロップで案件の進捗を更新するできます。
従来のSFAやExcelでの管理だと、プルダウンで営業フェーズなどの項目をプレゼンテーションからクロージングに変更するという作業になると思います。しかしSensesなら、直感的に案件を更新でき、左から右へ案件が進捗しているのがわかりやすくなっています。

金城:これは画期的ですね!こんな簡単に進捗更新ができたら、更新漏れも減りそうですし、案件の振り返りの会議もスムーズにできそうな気がします。

まとめ

通常のメール作業だけでデータが自動入力されて、案件の進捗更新もドラックアンドドロップでできてしまう「Senses」。第3回では実際にSensesを導入している企業の導入事例をご紹介します。

※このインタビュー記事はライブチャットコンテンツ作成/配信ツール「ChatCast」を使って作成されています。

バックナンバー

AIが商談のネクストアクションを教えてくれる?【組織ナレッジ活用型営業支援ツール「Senses」の魅力(1)】

案件の更新はドラックアンドドロップで簡単!【組織ナレッジ活用型営業支援ツール「Senses」の魅力(2)】

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