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江尻のマーケティング奮闘記

「皆さん、153km/h投げれます?」元ソフトバンクホークス江尻慎太郎のマーケティング奮闘記第一弾!

  • 2015年04月13日

皆さんこんにちは。ソフトバンク コマース&サービス クラウドマーケティング推進グループ 江尻慎太郎で御座います。マーケティングバンクOPENに伴い、「元ソフトバンクホークス江尻慎太郎のマーケティング奮闘記」、スタートさせて頂きます。

プロ野球選手から、新橋のサラリーマンに!

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、私は昨年まで13年間プロ野球選手をやっておりました。2月16日に着任し、早2ヶ月が経とうとしています。新橋のサラリーマンの人混みにもなれ、満員電車もお手の物。駅の改札でパスモの代わりに社員証をかざすこともなくなってきました。

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こんなに真面目な顔の社員証をかざしても、改札は通してくれない。厳しいビジネス社会!

「チェンジ!チェンジ!チェンジ!」 のススメ

今日から始まるこのブログですが、今日ここで出会った皆さんに、 第一回目で伝えたい事はひとつ、「チェンジ!チェンジ!チェンジ!」 のススメです。無責任に皆さんを誘導しようとしている訳ですが、もうね、新しい世界、まずデジタルマーケティングに飛び込んでくださいよ!

もう先に、言います。興味あったら連絡ください!メールも歓迎。全力疾走で御社に伺います

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Web制作会社の皆さん相手のプレゼンにて、
江尻「皆さん、153km/h投げれます?」
Web「は?」
というリアクションにも耐えられるメンタルは、「チェンジ!」が、なせる技である。

一流の選手は「変化を厭わない」

まあ、営業トークはさておきまして、皆さん、新しい事を始めるのはリスキーだと思っていませんか?今までやってきたやり方が、いつまでも正しいと。

13年間のプロ野球選手生活で、たくさんの選手と出会ってきましたが、「これは危ないな・・・」という考え方が一つありました。それは「変化を嫌う」というものです。

自分自身にも常々言い聞かせていた事です。

日本に約800人いるプロ野球選手のうち、超一流、一流は全体の1割にも満たないと思っていました。

何を持って一流といえるのか、数字なのか、プレーのインパクトなのか、数字だとすれば長く活躍したらいいのか?短期でも良いパフォーマンスを出すことができた選手を一流とするか?基準が引けないので、みなさんの想像する一流で構いません。私もぼんやりです。

ここに、残りの選手を二流であるとします。もちろん去年までの私も含めて。

彼らが、よく「コーチの感覚と合わない!」といっているのを聞きます。

前述した通り、「二流」の選手は、取り組み方、考え方しだいで、一流と対等に渡り合うことと、あっという間に奈落の底に落ちていく可能性も等しく持ち合わせていると思っていました。

彼らの「コーチの感覚と合わない」という考え方が成長を妨げる大きい障害になっているのでは?というケースを多く見てきました。

一体彼らにとって、誰が自分に合うコーチなのでしょう?

聞くと殆どの場合、過去の指導者の名前を出して、「〜さんは良かった」という話をします。それどころか、「中学や高校当時の指導者に育てられた!今もその感覚を大切にしている。」という答えが本当に多い。

考えて欲しい。中学校の自分と、大学野球等を経験して中学高校を指導している指導者と、当時の自分との、技術体力の差を。そして、将来プロ野球選手になる君が、中学、高校時代に、周囲の選手と相対的に、いい結果が出る確率を。自然と、当時の指導者をいい指導者だったとして崇めてしまう。

そしてもう一つ、「コーチと合わない」を加速させてしまう原因があります。

「一流」の選手も「コーチと合わない」と、口にするのです。

しかしここに大きな落とし穴があることに私は気づきました。一流の彼らは「変化を厭わない」ケースが多いのです。そして、「一流」の選手は「変化を嫌う」コーチと合わない。と言っているのです。

「コーチと合わない」という言葉の表面だけを受け止めて、一流選手の真似をする。中学時代の指導者といつまでもタッグを組んで、目の前に立ちはだかるプロ野球選手と戦う。一方、一流はハイレベルな環境でどんどん変化とチャレンジを繰り返している

結果はもう見えていますよね・・・

という、私の仮説、妄想の話でした。

投球フォームの変更、2度のトレードで3球団を渡り歩くという「チェンジ!」

偉そうに言いますが、私は変化が好きです。「サイドスローに変えたら」のアドバイスも2時間で了承。当時、球団幹部から、「大人なんだからよく考えろ!」と言われましたが、「2時間以上何を考えるんですか?」と言い返し、このシーズンから年間45試合、56試合、65試合と中継ぎ投手としての地位をある程度築き、オールスター出場も果たします。もちろんサイドスローで。

二度のトレードで3球団を渡り歩きましたが、この定期的な環境の変化が自分の感性や考え方に良い影響をもたらしたと思っています。「友達100人できるかな?」の勢いでいろんな方と出会い、今、こういった未知の業界(IT業界)に飛び込めるかもしれないというチャンスが目の前に訪れた時も、ブラックバスのごとく大口で跳びかかりました。

全ての良し悪しは結果で図る、デジタルマーケティングの世界へ「チェンジ!」

みなさんも、ビジネスにおいて、新しいものを試すこと、変化してみること、怖がっていませんか?

全ての良し悪しは結果で図るのでしょうから、どちらの道を通るのかは自由。でも、いつか彼らに出会ったら、何とか「チェンジ!チェンジ!チェンジ!」させてあげてください。

僕も全く分からないデジタルマーケティングの世界に飛び込んでみます。

次回からツールの紹介やマーケティングについて感じたことをマーケティング奮闘記としてお送りしていきますので乞うご期待!「チェンジ!」

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「チェンジ!」が生む新たな出会い。我々がお客様の為に全力疾走いたします。

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