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マーケティング担当者必見!マーケティングと広告の違い

  • 2018年10月25日
  • その他

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マーケティングと広告の違いを聞かれた場合、明確に答えられるでしょうか。

今回は、マーケティング担当者になったばかりの人や、これからマーケティング担当者を目指す人にむけて、マーケティングと広告の違いをまとめてみました。

マーケティングと広告の違いとは?

マーケティングとは、商品・サービスを生産者から消費者へ円滑に移転するために行う一連の活動を総称したものを指します。

マーケティングと広告は混同されることも多いですが、広告はあくまでマーケティング活動を構成する要素のひとつです。

マーケティングに含まれるもの

マーケティング活動の基本は4Pで構成されています。

4Pとは、製品(Product)・流通(Place)・価格(Price)・販売促進(Promotion)の4つの要素をうまく組み合わせて、自社のターゲットに対して効果的なマーケティング活動を行う計画を立てます。

製品(Product)

商品・サービスが提供する価値や機能を指します。 例えば、品質・デザイン・パッケージング・保証・アフターサービスなどが挙げられます。

流通(Place)

商品・サービスの流通経路や販売方法などを指します。 例えば、流通範囲・立地・品揃え・在庫・輸送などが挙げられます。

価格(Price)

商品・サービスの価格設定に関することを指します。 例えば、標準価格・割引・支払い期限・信用取引条件などが挙げられます。

販売促進(Promotion)

商品・サービスを広く認知してもらうための方法を指します。 例えば、広告・セールス・PR・イベントなどが挙げられます。

広告はマーケティングにおける販売促進(Promotion)にあたるため、他の項目である製品(Product)・流通(Place)・価格(Price)・販売促進(Promotion)との関わり合いを考えながら戦略を立てていくことが大切です。

広告に含まれるもの

マーケティングの一要素である広告は、大きくマス広告・セールスプロモーション広告・インターネット広告の3つに分けることができます。

マス広告

マス広告とは、テレビ広告・新聞広告・ラジオ広告・雑誌広告などに掲載する広告を指します。

セールスプロモーション広告

セールスプロモーション広告とは、直接的に購買に至ることを目的に掲載する広告を指します。 具体的には交通広告、駅・電車などの広告・チラシ・DM・看板・イベント・キャンペーンなどがあります。

インターネット広告

インターネット広告とは、Webサイトや検索エンジン画面などに表示される広告を指します。リーチできる範囲や接するユーザの属性に応じて使い分けます。

例えば、リスティング広告・バナー広告・動画広告・メール広告・アフィリエイト広告・バイラル広告・RSS広告・ネイティブ広告・ゲーム広告などが挙げられます。

まとめ

今回は、マーケティングと広告の違いについて書きました。

マーケティングと広告は混同されることも多いのですが、広告はあくまでマーケティングにおける活動全般を構成する要素の一つです。

マーケティングと広告の違いを正しく把握して、適切な戦略を立てていくことが大切です。

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