学べる・買える・出会える。ソフトバンクC&Sのマーケティングツール総合サイト。

  • 契約パートナー数 
  • 掲載ツール数 製品

知る・学ぶ

今更聞けない、デジタルマーケティングの基礎知識から、最新のアドテクまで、あなたに役立つ情報をご紹介します。

その他ツール

マーケティングには動画制作が必要不可欠!効果を高めるポイント4つ

  • 2017年03月16日
  • その他

446_catch.jpg WEBマーケティングに動画は欠かせないものになってきました。テキストや静止した画像とは違って、映像と音声で伝える動画はユーザーに強く訴求することができます。

でもどんな動画を制作するかでその効果も違ってくるのです。ユーザーの購買意欲を高めたり、申し込もうかどうか迷った際に背中を押してくれたりする動画を制作するためには、押さえておくべきポイントがあります。 今回は動画マーケティングの効果を高める動画制作のポイントをまとめてみました。

文章ではできない動画ならではのメリット

WEBマーケティングに動画を活用することには多くのメリットがあります。 まず動画であればテキスト情報だけでは伝えきれないことも詳細に伝えることが可能です。商品の使い方やメリットなどもきめ細やかに知らせることができます。

音と映像でその場の空気感までも伝えることで、商品やサービスを購入した後の姿をイメージしやすくなり購買意欲を高める効果があります。そのためコンバージョンを大きくアップさせる効果が期待できるのです。事前に商品やサービスについての詳細な情報を知ることができるので、購入後のギャップもなくなるでしょう。

また動画設置にはSEO効果もあり、検索結果で上位に表示される可能性も高まります。動画の活用でアクセス数を増やす効果も期待できるのです。

ポイント1.ペルソナの設定が先決

動画制作をするためには、まずペルソナを設定することが重要になります。ペルソナとは商品やサービスを購入してくれる理想の顧客像で、マーケティングのために想定する架空の人物像です。

年齢や性別、職業、ライフスタイルなど、動画を見てほしいペルソナを設定するのです。単純に30代、男性、会社員というような設定ではなく、既婚で子供が1人いて、職業は公務員で、朝は7時に家を出て電車で1時間の職場に着く、というように、まるで実在する人物のようにできるだけ具体的に設定します。ペルソナを設定することで商品・サービスのどんな部分を訴求すべきなのか、動画を見た後にどんな行動を促すのか、動画を見るのはどんな時間帯か、動画はスマホで見るのかPCで見るのかなども見えてくるのです。

ポイント2.「ペルソナ×購買段階のフェーズ」で動画内容を決定

ペルソナを設定した後は、どんな購買段階のフェーズに合わせた動画を制作するのかを決定することが重要です。購買段階のフェーズとは購買行動プロセスの各場面のことで、「商品の認知」「商品への興味」「購入の検討」「購入」などがこれにあたります。

例えば商品を全く知らない人にいきなり購入を促しても良い結果につながりませんし、商品の購入を検討している人にクドクドと商品説明をしても意味のないものになってしまうでしょう。そのため設定したペルソナに合わせて、購買段階のフェーズを意識して動画制作することがとても重要なのです。

ペルソナとフェーズで「商品を知らない人に商品への理解を深めてもらう動画」「商品の購入を検討している人に注文を促す動画」のように制作する動画の内容も決まってきます。

ポイント3.見る側の気持ちを考えて表現方法の工夫を

動画の内容が決まったら、どんな表現方法にするのかを決めましょう。その動画を見たペルソナにどう感じてほしいのか、商品やサービスのどの部分を理解してほしいのかなどペルソナの気持ちになって表現方法を工夫することが重要です。

例えば「商品の先進性」を伝えるのと「操作の簡単さ」を伝えるのでは、同じ商品紹介の動画であっても表現は違ってきます。同じ商品であっても「新鮮さ」を訴求するのと「価格の安さ」を訴求するのとでは、その表現は違ってくるでしょう。

表現が違えばペルソナに与えるイメージも自ずと違ってきます。動画を見た後でペルソナにどんなイメージを持ってもらうのかということを意識した動画制作が動画マーケティングには大切なのです。

ポイント4.いつどんな状況で見られるのかを意識する

動画制作をするうえでは、いつどんな状況で見られるのかも意識することが重要です。通勤時間やスキマ時間にスマホで見られるのか、自宅のパソコンでじっくり見られるのかなど設定したペルソナに応じて、動画を見る状況やデバイスも意識しなければなりません。

スマホやタブレットなどで見られることが想定されるのであれば、小さな画面でも視認しやすい動画制作が求められます。またスキマ時間に暇つぶしに見る動画と、自宅でじっくりと見る動画では求められる内容や表現も違ってくるでしょう。ペルソナが動画を見る状況やデバイスまでも想定することで、より高い動画マーケティング効果が期待できるようになるのです。

まとめ

ペルソナを的確に設定し、そのペルソナが商品やサービスに好意的なイメージを持つ動画を提供することができれば、有望な見込み客を集め、顧客獲得につなげることが可能です。

そのためには「購買段階のフェーズ」や「ペルソナに持ってほしいイメージ」を意識し、ペルソナの気持ちになって表現方法を工夫した動画制作がポイントになります。そのうえでペルソナがいつどんな状況で見るのかも意識して、マーケティング効果の高い動画を制作しましょう。

たった2年で売上1億円以上を達成!
WEBマーケティング知識0から始めた事業の秘密を大公開!

Marketing Bankの最新情報を受け取る方法

Marketing Bankは毎日の売り上げにきっと繋がるマーケティング情報を発信中です。
会員登録してメールマガジンを受け取るか、RSS・Facebookとお好みの方法をお選びください。

たった2年で売上1億円!WEBマーケティング事業の秘密を大公開! 詳しくはこちら

メルマガ会員登録(無料)をして、
デジタルマーケティングを学ぼう!

メルマガ会員登録

Marketing Bankをフォロー

お問い合わせ・ご相談

ソフトバンクC&Sがあなたのビジネスをサポートします。
どんなことでもご相談ください。

お客様から多く寄せられるご質問はこちら
メールでのお問い合わせはこちら

TO PAGE TOP