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人情味あふれるトップが社員に対して口酸っぱく発する言葉とは?加藤公一レオにマネジメントされた部下が語る【売れるネット広告社の組織論】

  • 2017年02月21日
  • その他

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独自のノウハウ・テクニックによる広告コンサルティングだけでなく、様々な自社開発ツールをリリースするなど、活躍のフィールドを広げている株式会社売れるネット広告社。

デジタルのダイレクトマーケティングシーンを牽引する同社がクライアントに貢献し続けられる秘訣を紐解くために、当サイトの過去の連載では売れるネット広告社の組織論、教育論を加藤公一レオ氏本人から語っていただきました。

本連載では、それらの組織論をベースとしたマネジメントを受ける側、つまり加藤公一レオ氏の部下の方にお話を伺います。同社コンサルタントの前川様、北森様に美人女子大生ライターの馬場杏奈がインタビューします。

今回は同社代表取締役社長加藤公一レオ氏とはどういう人物なのか、そして彼のマネジメント術とは一体どのようなものなのか解き明かしていきます。

社内イベントの企画から司会までを1人でこなす、エネルギッシュな社長

馬場:前川様、北森様、本日はよろしくお願いいたします。まずはお二人のメインのお仕事を教えてください。

北森:二人ともコンサルタントとしてネット通販事業をされている企業様に、ネット通販で売上を上げるためのコンサルティングを行っています。具体的には、クライアントの課題を明確にした上で、目標の設定、フロー設計、オファーの考え方など含め、売れるネット広告社に蓄積された"最強の売れるノウハウ"を基に、最適な提案をさせていただいています。

馬場:なるほど、ありがとうございます。
次に、お二人が思うレオさんの印象を教えてください。

北森:エネルギッシュで、仕事だけにとどまらず、何事にも全力で取り組んでいる印象ですね。

馬場:それは何かのエピソードから連想されたんですか?

北森:そうですね。全力エピソードでいうと、期末の社内イベントなども企画から司会まですべて社長がしているので、全力だなと思います。

馬場:全てこなしてしまうのはパワフルですね。

前川:僕の印象は寂しがり屋ですね(笑)

馬場:かわいらしい一面もあるんですね。

前川:そうなんです。寂しがり屋な分、社員に対して愛情表現が豊かです。毎年の年末に、「本当にいつもありがとう。皆さんのことが本当に大好きです」という言葉をいただきます。一緒に旅行に行った時なども、周りが楽しんでいるかいつも気にかけていますね。

馬場:社員想いの素敵な社長さんなんですね。

前川:ホント、人をよく見てるなーと思います。それでいうと、エンターテイナーですね。

クライアント貢献の姿勢は、日々のマネジメントにも表れている

馬場:そんなレオさんが社員と接する中でいつも口酸っぱく言っている言葉はありますか?

北森:行動指針にもなっている「24時間365日IDEAを考え続けろ」です。

馬場:この言葉は実際社内に浸透しているのですか?

北森:全社員、必ず1日1つ以上のIDEAを自分宛にメールして、ストックしていますね。もう体に染み付いていて習慣になっているので、常にIDEAのヒントを見つけるために四六時中アンテナを張っている人が多いのではないかと思います。

馬場:そこまで徹底されているのはすごいですね!

前川:他にも、「何かの選択で迷ったときは、どちらがクライアントのためになるかで考えろ」という言葉もありますね。

馬場:実際にどのようなシチュエーションで発される言葉なのでしょうか?

前川:例えば、フロントとスタッフの間で何か衝突があった時、ただ単にお互いの意見をぶつけるのではなく、「クライアントが何を求めるか考えよう!」という流れになります。

勝った時こそ、それ以上に高い目標を

馬場:仕事中でレオさんに直接言われたことで印象に残っている言葉はありますか?

前川:「国体出場を目指していても、トップにはいけない。トップに行きたければ、オリンピックの金メダルを目指さなければいけない。それは、仕事においても同じことである。」ですね。

馬場:なるほど。この言葉はどんなタイミングでかけられたのですか?

前川:僕が全社MVPをいただいた時ですね。何かを達成した時は、上機嫌になって、逆に落ちやすいといいます。達成した上でその上の目標を見据えておくべきだなと痛感しました。なので今は「どうすれば、自分が社長になれるか」という目標を軸に動いています。

馬場:常に目線を上げてくれる方なのですね。

北森:私は仕事中ではないのですが、「起業が夢だったのですか?」との問いに対しての「起業は決して夢というわけでも何でもなく、完全に"予定"としてとらえていた。」という答えが印象に残っています。
その予定に向けて逆算して行動し、"予定"通りの人生を送っているところがすごいなと思いました。

馬場:全ての事象を予定として考える思考法はご自分の人生設計にも生かされているんですか?

北森:生かそうとはしているのですが、実際には予定通りにならないという難しさを痛感しているので、余計、すごいなと感じましたね。

馬場:自分事に落とし込んでみて、改めてレオさんの凄さを知ったんですね!

まとめ

今回は加藤公一レオ氏の意外な一面から、確固とした発言で常に部下の目線を上げ続けるマネジメント法についてお伺いしました。次回は売れるネット広告社の社内制度が実際に行われているのかを中心に解き明かしいきます。

売れるネット広告社の社員の話をもっと聞きたい方はこちら!

連載バックナンバー

【売れるネット広告社の組織論】
第1回:私が体現してきた"電通鬼十則"
第2回:クライアントの目標達成に執着し「命がけで行動」する
第3回:理念浸透のためにキレイ事は不要!同じベクトルで働くための制度設計
第4回:企業理念浸透のために、あえて全社員に「強制」する

【売れるネット広告社の育成論】
第1回:大企業の悪習は徹底排除!大手経験者だからこその「成長する体制作り」
第2回:一流ネット広告マンを育てる「意思決定・命がけのコミット・組織改編」とは?
第3回:チャレンジによる「失敗」には一切お咎めなし!熱意のある若手を引き上げる評価基準
第4回:能力だけで選んだら100%失敗する。会社の夢を実現するための組織作りと育成

【『売れるネット広告つくーる』に込められたクライアントへの想いと"最強の売れるノウハウ"】
第1回:培ってきたノウハウを惜しみなくクライアントに提供するために...
第2回:ツールに搭載された「最強の売れるノウハウ」とは?ランディングページの正解はコレだ!
第3回:そのランディングページNGすぎ!ちっともコンバージョンしないLPの特徴とは?
第4回:加藤公一レオが一番オススメする最高のテクニックはコレだ!

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