学べる・買える・出会える。ソフトバンクC&Sのマーケティングツール総合サイト。

  • 契約パートナー数 
  • 掲載ツール数 製品

知る・学ぶ

今更聞けない、デジタルマーケティングの基礎知識から、最新のアドテクまで、あなたに役立つ情報をご紹介します。

その他ツール

掲載確率アップ!効果のあるプレスリリースの書き方4つのポイント

  • 2017年02月16日
  • その他

425_catch.jpg

プレスリリースを上手く活用できれば、テレビや新聞などを通じて自社の商品やキャンペーンなどの情報を多くの消費者に無料で届けられます。また、信頼できるメディアに掲載されることは企業や商品の信用力アップにもつながるのです。 しかし、プレスリリースを配信する企業も多く、取り上げてもらうのは簡単ではありません。今回はメディアに取り上げられやすくなるプレスリリースの書き方と配信手順について紹介します。

プレスリリースとは

プレスリリースとは、企業が報道機関やマスコミなどのメディアに対して発表する資料や文書のことをいいます。

プレスリリースした情報が全国紙に載ったりテレビで紹介されたりすれば、その影響はとても大きなものとなることも多いです。記事・ニュースとして取り扱われますので、企業からの一方的なメッセージである広告とは違って高い信頼度があります。しかも広告のように費用はかかりませんので、メディアに取り上げてもらうことができれば、無料で高い効果を得ることができるのです。

しかし、プレスリリースを行う企業はたくさんあるので、よほどのニュース性や話題性がないかぎり、大きく取り上げてもらえることはほぼありません。

プレスリリースと広告との違いは

広告は費用がかかりますが約束した日に必ず掲載されます。また内容についても企業が入稿した素材がそのまま掲載されます。

これに対してプレスリリースは費用が発生しません。広告とは違い、あくまでも記事や報道ですので、掲載されるにしても時期や内容を企業側でコントロールすることはできないのです。

しかし、だからこそ広告とは違って記事内容の信頼度が高いといえます。この信頼が企業や商品に対する評価を高めるため、販促としての効果がとても大きいのです。プレスリリースには企業側の都合で配信する広告よりも高い訴求力があると言えます。

プレスリリース配信の手順

プレスリリースをするにあたっては、誰に対してどんな内容を伝えたいのかという目的を明確にすることが重要です。目的が違えばプレスリリースの内容や、どのメディアにプレスリリースするかも違ってきますので、ブレないようにしっかりと決めておきましょう。

次に、目的に合わせてプレスリリース先のメディアを選びます。多くのメディアではプレスリリースを受け付けるためにフォームが用意されていたり、メールアドレスが掲載されたりしていますので、これを元にリストを作成しましょう。また書店で販売されているマスコミ電話帳やPR手帳にも各メディアの連絡先が掲載されていますので、これを利用するのもよいでしょう。

1件1件リストアップするのが難しい場合は、配信代行サービスを利用してプレスリリースする方法もあります。目的とメディアが決まったら、それに合わせて作成したプレスリリースを配信しましょう。またメディアがリリースを確認するのにも役立ちますので、プレスリリース配信と同時に自社サイトにも同じ内容を掲載するのがおすすめです。

読みやすいプレスリリースを作るためのポイント

プレスリリースを作成する場合には、記者が読みやすいように押さえておくべきポイントがあります。

タイトル

インパクトのあるタイトルをつけましょう。そのうえで内容が伝わるように補足するサブタイトルをつけるのがよいでしょう。

要約文

要約文を読んだだけで、何を伝えたいのか分かるようにコンパクトにまとめるのが大切です。 プレスリリースでは特にタイトルと要約文が重要になります。ここで興味を持ってもらえないと本文まで読んでもらうことができません。プレスリリースの量はA4で1ページ、長くても2ページ以内に収めるようにしましょう。メディアにはたくさんのプレスリリースが届きます。あまり長くなると記者に読んでもらいにくくなるのです。

本文

専門用語はできるだけ控えて誰が読んでも分かりやすい文章にしましょう。ニュース性や話題性のあるキーワードを含めると効果的です。

画像

視覚的に訴えることのできる画像を掲載しましょう。インパクトのある画像があれば、それだけで記者の目に止まりやすくなります。内容にもよりますが、画像を使ったほうが内容が伝わりやすくなることは多いので、できる限り魅力的な画像を盛り込むようにしましょう。。

取り上げられやすくなるプレスリリースの書き方

メディアにプレスリリースを取り上げてもらいやすくするためには、ニュース性や話題性が重要になります。メディアでは速報性や時事性が重視されますので、なぜ今取り上げる必要があるのかを説明することが大事です。ニュース性があることや、どんな面白い映像が撮れるのかを説明しましょう。

ニュース性が高いキーワードとしては「初めて」「新しい」「業界初」「ユニーク」などが挙げられます。「女性活用」「時短」のようにトレンドのキーワードや季節感のあるキーワードも重要です。また「感動」や「面白い」も取り上げられやすいキーワードといえます。これらのキーワードを2~3個組み合わせてプレスリリースに盛り込むことで取り上げられる確率も高くなるでしょう。

まとめ

広告を出しているからプレスリリースは必要ないという考え方もありますが、メディアで紹介されることで広告の信頼度や価値も高くなるのです。まずはメディアで紹介されたという実績を作りましょう。1度取り上げられただけでも、商品や企業への信頼度は大きく高まります。 また、それを見た別媒体のメディア関係者から取材の申込みがあることも珍しくありません。効果的なプレスリリースをどんどん配信して、企業・商品の認知度アップを目指しましょう。

たった2年で売上1億円以上を達成!
WEBマーケティング知識0から始めた事業の秘密を大公開!

Marketing Bankの最新情報を受け取る方法

Marketing Bankは毎日の売り上げにきっと繋がるマーケティング情報を発信中です。
会員登録してメールマガジンを受け取るか、RSS・Facebookとお好みの方法をお選びください。

たった2年で売上1億円!WEBマーケティング事業の秘密を大公開! 詳しくはこちら

メルマガ会員登録(無料)をして、
デジタルマーケティングを学ぼう!

メルマガ会員登録

Marketing Bankをフォロー

お問い合わせ・ご相談

ソフトバンクC&Sがあなたのビジネスをサポートします。
どんなことでもご相談ください。

お客様から多く寄せられるご質問はこちら
メールでのお問い合わせはこちら

TO PAGE TOP