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ツールに搭載された「最強の売れるノウハウ」とは?ランディングページの正解はコレだ!【『売れるネット広告つくーる』で売上が上がる理由】

  • 2017年01月23日
  • EC関連

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売れるネット広告社の主力サービスである『売れるネット広告つくーる』。単品リピート系商材を扱う通販会社をメインとして、過去導入実績企業数は1,000社を超えており、これまで数々の通販会社にとって最強の味方となってきたASPです。

本連載では、同社の代表取締役社長 加藤公一レオ氏にASP開発に至った過程や開発に込めた想い、そして売上を最大化する"最強の売れるノウハウ"についてお話しいただきます。第2回目の今回は、ツールに実際に「機能」として搭載されている"最強の売れるノウハウ"についてご紹介いただきます。

第1回:培ってきたノウハウを惜しみなくクライアントに提供するために...【通販会社の最強の味方『売れるネット広告つくーる』を作ったワケ】

16年間のノウハウをデフォルトで搭載。全ての通販会社の売上を上げるために

前回は『売れるネット広告つくーる』の開発に込めた想いや、広告代理店時代の「クライアントに貢献しきれなかった」私の経験をお伝えした。今回からは、このツールが「なぜ通販会社の最強の味方になるのか」をお伝えしよう。

なぜ通販会社の最強の味方になるのか――その答えはツールの機能に詰まっている。
『売れるネット広告つくーる』には、私がこの16年間であらゆる大手通販会社から累計"200億円"以上の広告費をお預かりして、"何百回"もの【A/Bテスト】を繰り返して得られた"最強の売れるノウハウ"がデフォルトで実装されており、このノウハウを実践すれば売上が上がるのだ。

というわけで、『売れるネット広告つくーる』の多くの機能の中から5つを選び"最強の売れるノウハウ"として紹介する。

"最強の売れるノウハウ"その①――とにもかくにもコンバージョンが全て!"瞬発力と勢いで申込ませる"構成に

まずはランディングページの構造についてお伝えしたい。ズバリ、広告から誘導するのは、既存の「本サイト」のトップページや商品ページでは無く、必ず商品ごとに独立した"瞬発力と勢いで申込ませる"構成になっている「広告専用ランディングページ」にするべきである。必要最低限のコアな情報を提供し、「お申込みへの誘導」のみを意識したページを制作するとコンバージョン率は劇的に上がるのである。 ランディングページはとにもかくにもコンバージョンが全て。訪れた人に選択肢を与えず、全ての導線をコンバージョンに集約すべきだ。

例えばLEOシャンプーという商品でネット広告を打ったら、その誘導先(リンク先)の「広告専用ランディングページ」ではLEOシャンプーしか申込めないページにすること。選択肢を与えず、必要最低限のコアな情報を提供し、その一つの商品を売ることのみに集中したページを制作することが重要である。

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ランディングページから"ショッピングカート"につなぐ構造をやめ、ランディングページと申込フォームを"一体型"にしてしまえば良いのだ!
ランディングページの中に申込みフォームを設置して、お客様がこれを記入したら"確認画面"があって、その次に"申込完了画面"があるというシンプルな構造にすると、お客様はたった"3つ"のページ遷移で商品を購入でき、劇的にランディングページのコンバージョン率が上がる。

経験則上、"フォーム一体型"のランディングページにするだけで、コンバージョン率はさらに約1.5倍~2.5倍上がる!実際世の中で成功している通販の大半が"フォーム一体型"のランディングページである。

"最強の売れるノウハウ"その②――ファーストビューには大きく「キャッチコピー」「写真」「申込アイコン」を置く

過去16年間で【A/Bテスト】を繰り返した結果、コンバージョン率が高いランディングページのファーストビューのレイアウトは「キャッチコピー」「写真」「申込アイコン」である。

最近はオシャレで自由でオリジナルなレイアウトがなされているランディングページのファーストビューを作っている通販会社もいるのだが、やはり新聞やチラシの時代からダイレクトマーケティングの王道クリエイティブと言われてきた「キャッチコピー」「写真」「申込アイコン」の3要素を単純にファーストビューにレイアウトする方が、結局は一番コンバージョン率が高い。「キャッチコピー」は左側、「写真」は右側、「申込アイコン」はその下にドーンと大きく入れるべきである。

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ちなみに、ランディングページのファーストビューと、広告原稿は連動させることが重要である。お客様は広告をクリックして、その先のランディングページが違う内容だったら、違和感を抱いてすぐに去ってしまうからだ。逆に広告原稿にあったキャッチコピーや写真がランディングページにあると、お客様は安心してそのランディングページを読もうとする。とにかく広告原稿を読んで熱の高まったお客様を、見当違いのコンテンツで冷めさせないことが重要である。

もっと言うと、「キャッチコピー」や「写真」だけではなく、ボディコピー(本文)も「キャッチコピー」ごとに合わせて若干調整する方が効果的と言える。つまりは複数の「キャッチコピー」や「写真」で広告原稿を作成した場合、その広告原稿と同じ種類(数)だけ「キャッチコピー」と「写真」を差し替えた(連動させた)ランディングページを複数作成する必要があるのだ。

また小ネタではあるが、ランディングページには必ず「お気に入りに登録するボタン」を設置しよう。
例えば「無料モニター」などのオファーを出している場合はその場で申込むお客様は比較的多いが、本商品購入のオファーとなると、お客様はその場ですぐに申込みをしない。商品価格が高くなればなるほど、いろんなサイトで徹底的に比較検討する。比較検討した結果、例えその商品がほしいと思っても、お得なオファーや特典が入っているランディングページに戻ることができず、申込みを断念する場合もある。そこで、「お気に入りに登録するボタン」を設置しておくことで、お客様をランディングページに戻ってきやすくすることができ、コンバージョン率が上がるのである。

以上まとめると、ランディングページの構造で重要なのは下記3点である。

 1.ファーストビューには「キャッチコピー」「写真」「申込アイコン」を大きく!
 2.広告原稿と連動させて、統一感のあるランディングページにすること
 3.他サイトと比較検討したお客様が再来できるように
「お気に入りに登録するボタン」を置くこと

次回の記事では"最強の売れるノウハウ"の3つ目以降をご紹介していく。

P.S. - もし記事を読んでツールに興味を抱いてくれた読者の方がいたとしたら、是非一度話を聞きに来てほしい。

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【売れるネット広告社の組織論】
第1回:私が体現してきた"電通鬼十則"
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第3回:理念浸透のためにキレイ事は不要!同じベクトルで働くための制度設計
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第1回:大企業の悪習は徹底排除!大手経験者だからこその「成長する体制作り」
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第3回:チャレンジによる「失敗」には一切お咎めなし!熱意のある若手を引き上げる評価基準
第4回:能力だけで選んだら100%失敗する。会社の夢を実現するための組織作りと育成

【『売れるネット広告つくーる』に込められたクライアントへの想いと"最強の売れるノウハウ"】
第1回:培ってきたノウハウを惜しみなくクライアントに提供するために...

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