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培ってきたノウハウを惜しみなくクライアントに提供するために...【通販会社の最強の味方『売れるネット広告つくーる』を作ったワケ】

  • 2017年01月19日
  • EC関連

405_catch.jpg 売れるネット広告社の主力サービスである『売れるネット広告つくーる』。単品リピート系商材を扱う通販会社をメインとして、過去導入実績企業数は1,000社を超えており、これまで数々の通販会社にとって最強の味方となってきたASPです。

本連載では、同社の代表取締役社長 加藤公一レオ氏にASP開発に至った過程や開発に込めた想い、そして売上を最大化する"最強の売れるノウハウ"についてお話しいただきます。第1回目の今回は、なぜツールを開発・提供しているのか、その背景にある同氏の苦い経験についてです。

売れるネット広告社が生み出した最強ASP『売れるネット広告つくーる』とは?

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『売れるネット広告つくーる』とは、通販会社のネット広告の費用対効果を強引アグレッシブに改善させる、世の中になかった革命的なASPである。

一般的に多くの通販会社は、ネット広告のレスポンス効率を上げるために【A/Bテスト】を繰り返し、費用対効果を最大化するために試行錯誤するのだが、中小の通販会社にとってはその過程において大きなコスト負担と労力とリスクがつきまとう。例えば通販会社の登竜門とされている"Yahoo!ブランドパネル"のバナー広告(全国枠)は、1週間の掲載期間、5,000万表示で2,500万円である! 

広告費の捻出に余裕がない中小企業にとっては、たった1回の【A/Bテスト】の実施であっても絶対に失敗できないからこそ、どんなクリエイティブが勝利するのかを死力を尽くして考える。非常に大きな労力がかかるのだ。

だが、『売れるネット広告つくーる』は、私がこの16年間であらゆる大手通販会社から累計"200億円"以上の広告費をお預かりして、"何百回"もの【A/Bテスト】を繰り返して得られた"最強の売れるノウハウ"がデフォルトで実装されたツールである。過去5社以上で結果がよかったクリエイティブ・システム・CRMなどをすべて仕組み化している。日本の全ての通販会社が"安く・簡単に・効果的に"使えるようにするため開発されたのが『売れるネット広告つくーる』なのだ。

自信を持って拡販に努めてきた『売れるネット広告つくーる』なのだが、この開発に至るまでには色んな想いと経験があった。今回は特別に私自身の経験を包み隠さずお伝えしたい。

クライアントを倒産させた経験――クライアントにとって広告費とは"命のお金"

私は今でこそネット広告・ダイレクトマーケティングに特化した業界の第一線を走り続けているのだが、20代の頃お世話になった前の職場では、ダイレクトマーケティングとは真逆と言えるブランディング広告の世界にいた。

とある通信会社を担当していた当時の私は、大多数の広告営業マンと同様、ブランディングのためのTVCMをクライアントに提案し続けていたし、広告費は"消化"するものだと思っていた。もっと言うと、クライアントの広告費を"自分のお金"のようには一切感じていなかった。

その通信会社は私の提案によって大規模な予算を使っていたのだが、加入者数には反映されず、結果としてそのクライアントは倒産してしまった。そこで初めて、クライアントの広告費、つまりは投資を"自分事"として捉えていなかった自身の甘さに気付いた。

もしその広告費が自分のお金だったとしたら...? 自分の父親が30年貯めたお金だったとしたら...? 一般的な広告営業マンがよく使っている"広告費を消化する"という言葉が出るだろうか。当時未熟だった私は皮肉にも、クライアントを倒産させてしまったという経験によって、クライアントの広告費は"命のお金"であると感じたのである。広告費は"消化"するものではなく、クライアントから"お預かりする"ものなのだ。

広告はアートでも、オシャレなものでも、クリエイティブなものでも何でもない。1,000万円の広告費をクライアントから"お預かりする"のであれば、必ず1,000万円以上の売上を約束しなくてはならないのだ。広告とはクライアントの売上を最大化するためにあるべきものである。クライアントを倒産させてしまった経験から得られたものは、広告営業マンに一番必要なのはクライアントのお金を自分のお金のように考えられる能力であるという、今の私にとって揺るぎない信念だったのである。

ダイレクトマーケティングへの転換――クライアントに"ズル"をさせる"最強の売れるノウハウ"を提供し続ける仕組み

かくして私はダイレクトマーケティングの世界に転換したのだ。が、自分がこれまで培ってきたノウハウやサービスをすべて惜しみなく提供し続けることが、クライアントを幸せにできる一番の近道だと信じている。

あらゆる広告営業マンの中から私を選んでくれて、"命のお金"を預けてくれるクライアントだからこそ、その期待に応えるためにも命がけで売上を拡大させたい。そのためには、時間も労力もコストもかかる【A/Bテスト】をゼロからスタートさせ、徐々にノウハウを蓄積させるのではなく、最初から富士山の頂上を8合目から目指せるような場所に連れていくための仕組みを構築していく必要があった。そうしてクライアントに"ズル"をさせること、これが広告営業マンに一番大切だと思ったし、それを大事にしてきたからこそ私は今もこうして業界のトップを走り続けることができているのだと信じている。

そうした想いから誕生したのが『売れるネット広告つくーる』である。これは私が過去16年間で累計"200億円"以上の広告費をお預かりして【A/Bテスト】を繰り返して構築した"最強の売れるノウハウ"の集大成とも言える。今回せっかくこのような記事執筆の機会をいただいたので、『売れるネット広告つくーる』にデフォルトで搭載されている"最強の売れるノウハウ"の中でも、最も実践してほしいこと・仕組みについて"5つ"ご紹介しよう。

P.S. - もし記事を読んでツールに興味を抱いてくれた読者の方がいたとしたら、是非一度話を聞きに来てほしい。

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連載バックナンバー

【売れるネット広告社の組織論】
第1回:私が体現してきた"電通鬼十則"
第2回:クライアントの目標達成に執着し「命がけで行動」する
第3回:理念浸透のためにキレイ事は不要!同じベクトルで働くための制度設計
第4回:企業理念浸透のために、あえて全社員に「強制」する

【売れるネット広告社の育成論】
第1回:大企業の悪習は徹底排除!大手経験者だからこその「成長する体制作り」
第2回:一流ネット広告マンを育てる「意思決定・命がけのコミット・組織改編」とは?
第3回:チャレンジによる「失敗」には一切お咎めなし!熱意のある若手を引き上げる評価基準
第4回:能力だけで選んだら100%失敗する。会社の夢を実現するための組織作りと育成

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★売れるネット広告社のHP 
 https://www.ureru.co.jp/

★ネット広告の費用対効果にお悩みの方へ
『無料』セミナー開催中 
 https://lp.ureru.co.jp/mini

★売れるネット広告社のASPサービスを導入したい方へ
 『売れる ネット広告つくーる』
 https://www.ureruad.jp

★TVCMの効果を100%確実に上げたい方へ
 『売れる TVCM クリエイティブテスター』
 https://www.cmtester.jp

★新聞広告やチラシの効果を100%確実に上げたい方へ
 『売れる 新聞・チラシ クリエイティブテスター』
 https://www.adtester.jp

★店舗の再来店率と売上を100%確実に上げたい方へ
 『売れる 店舗CRMつくーる』
 https://www.urerutenpo.jp

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