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インフルエンサーマーケティングのしくみとは?

  • 2020年03月10日

43_size.jpg 近年、インフルエンサーマーケティングというマーケティング手法がポピュラーになっていますが、いったいどんなマーケティング方法なのでしょうか?
また、インフルエンサーマーケティングをやってみたい場合には、どんなことから始めたらいいのでしょうか?
その依頼手順もご紹介します。

どんな人がインフルエンサーとなる?

かつてはインフルエンサーマーケティングといえば、有名人がインフルエンサーとされていました。
しかし近年では、一般人でフォロワーがたくさんいるインフルエンサーの中でも数千人(3000人程度)から10000人程度のフォロワーがいる「マイクロインフルエンサー」のほうが、フォロワーに狭く深く刺さり、影響力を与えやすいと言われています。
そのため10万人のフォロワーがいてコストも高いタレントよりも、一般人で比較的コストが安い(1フォロワー0.1~5円程度)のマイクロインフルエンサーが重宝がられているイメージです。

インフルエンサーマーケティングの始め方

それではインフルエンサーマーケティングはどのようにしてはじめればいいのでしょうか?

エージェントに頼む

まったくインフルエンサーに当てがないという場合、エージェントに頼むのが懸命です。男性インフルエンサーもアレンジしてくれる場合もあります。
エージェントはネット検索すれば、たくさん出てきます。

知り合いに頼む

知り合いにインフルエンサー候補の人がいれば、その人にお願いすることもできます。ただし、施策の目的と目標を明確にしてから依頼することが賢明と言えます。
また、社内でインフルエンサーを育てている会社もあります。
例えばインスタグラムなら、他の業務もこなしつつ、インスタグラムもコンスタントに更新していくといった具合に、企業のインスタグラムを極める形で更新していきます。

インフルエンサーマーケティングのプロセス

インフルエンサーマーケティングのプロセスはどのようになっているのかを整理してみました。

目標・目的を明確にする

まずは施策の目標と目的を明確にします。これがないと「費用対効果」や「今後も続けるべきか」がわからなくなります。
また、どのようなインフルエンサーに依頼するのかも明確にわからなくなります。

インフルエンサーに依頼する

目標と目的が明確になったら、こんどはインフルエンサーに依頼します。フォロワーの数だけで決めるのではなく、商品に親しみがあり、できればいつも使ってくれているインフルエンサーがいいでしょう。
また、インフルエンサーのフォロワーがターゲットとする商品ユーザーに合っているかも重要です。
インスタグラムなどの場合、写真のセンスや能力も重要です。Twitterの場合などは短文でユーザーに影響力を与えることが出来る文章センスも必要です。
Facebookの場合はフォロワーが知り合いの場合が多いですが、FacebookLiveならニュースフィードに投稿できるので有効な方法です。

インフルエンサーにネタを提供

インフルエンサーが決定したら、投稿をはじめてもらいます。まったくの丸投げではインフルエンサー側も負担が大きく困ってしまうことがありますので、「この商品はこういうシーンで使うのもいい」とか「この商品はこんな具合にも使える」など、インフルエンサーに情報(ネタ)を提供して投稿してもらうのもいいでしょう。

インフルエンサーの投稿を確認

インフルエンサーに投稿してもらったら、必ず#PRか#ADのハッシュタグがついているかを確認しましょう。
さもないとステルスマーケティングと思われる可能性もなきにしもあらずだからです。
また、画像のブレなどがないか、文章が面白いかなどのチェックも忘れずにしましょう。

まとめ

ここでは、インスタグラムを中心とした「インフルエンサーマーケティング」についてご紹介しました。
現在では、多くのフォロワーがいる有名人などのメガインフルエンサーよりも、フォロワーが3000人程度から10,000人程度の一般人マイクロインフルエンサーのほうが、より影響力を与えやすいと言われています。
インフルエンサーは知り合いに依頼する場合、社内で育てる場合もありますが、専門のエージェントに依頼する場合もあります。
インフルエンサーマーケティングには、最初に目的と目標を定め、インフルエンサーマ自身、フォロワーともに自社商品に親和性があることが理想的です。
また、ステマと思われないように必ず#PRなどのハッシュタグをつけてもらうことが重要です。

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