学べる・買える・出会える。ソフトバンクC&Sのマーケティングツール総合サイト。

  • 契約パートナー数 
  • 掲載ツール数 製品

知る・学ぶ

今更聞けない、デジタルマーケティングの基礎知識から、最新のアドテクまで、あなたに役立つ情報をご紹介します。

広告ツール

今さら聞けない!リスティング広告の基本を徹底解説

  • 2017年04月19日
  • 広告効果分析

470_catch.jpgリスティング広告とは、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンで検索したときに、検索結果に表示される広告のことです。「検索連動型広告」とも呼ばれています。的確なキーワードや広告文を設定することで、自社の商品やサービスに興味のある人を集客できます。

これからリスティング広告を始める人はもちろんですが、実際にリスティング広告を運用している人でも効果を上げるための基礎的なポイントをよく理解できていないことも多いのです。そこで今回は、今さら聞けないリスティング広告の基本について解説します。

リスティング広告のアカウント構成とは?

Yahoo!やGoogleにリスティング広告を出稿するためには、アカウントを作成しなければなりません。アカウントでは管理画面にログインするためのアドレスやパスワード、支払いのための情報を設定します。そして、アカウント構成は「キャンペーン」「広告グループ」からなります。

キャンペーンではどのデバイスに掲載するか、1日の予算、地域や曜日・時間帯のターゲティング、掲載期間などを設定します。1アカウントで複数のキャンペーンを設定することが可能です。例えば、紳士服でAキャンペーン、婦人服でBキャンペーンのように商材やキーワードで別キャンペーンにすると、管理もしやすく効果にもつながりやすくなります。

広告グループは上記のキャンペーン内に設定します。広告グループではキーワードや広告、入札単価、広告からリンクするURLなどを設定します。1キャンペーン内に複数の広告グループを設定することが可能です。表示される広告やキーワードは広告グループごとに設定しますので、ターゲットやキーワードの属性に合わせて広告グループを複数設定すると効果につながりやすいでしょう。

リスティング広告のキーワードはどうやって決めるの?

リスティング広告において、キーワードの設定はとても重要です。検索回数が少ないキーワードであれば広告はあまり表示されませんし、検索するユーザーのニーズとズレたキーワードで出稿しても広告をクリックしてもらえません。

大切なのは、自社の商品やサービスを購入してくれる人が検索に使いそうなキーワードを選択することです。例えば、「ダイエット」で検索しているユーザーでも目的としている情報はさまざまです。ダイエットのための食品を探している人を想定するのか、ダイエットのための器具を探している人を想定するのかでは、設定すべきキーワードも違ってくるでしょう。

そのため、自社の顧客となり得る人の悩みや商品が提供できるメリットを考慮しながら、キーワードを絞り込むことがポイントになります。

まず、Googleのキーワードアドバイスツールなどを使って、想定されるキーワードをピックアップしましょう。そのうえで、メインキーワードとターゲットを絞り込むためのサブキーワードに分類しましょう。
ダイエットであれば「ダイエット」「ダイエット・太もも」「ダイエット・太もも・クリーム」「ダイエット・太もも・クリーム・通販」のように、メインキーワードとサブキーワードを組み合わせてキーワードを設定するのがおすすめです。

ターゲットを絞り込んだキーワードは表示回数が少ないためクリック数は少なくなりますが、コンバージョン率は高くなる傾向があります。実際に運用してどのキーワードがクリックされたのか、コンバージョンにつながったのかをチェックすることで、売上につながるキーワードを見つけることができるでしょう。

クリックされるリスティング広告作りのポイントは?

検索するユーザーが探している情報と関連した広告でなければ、クリック率は上がりません。そのため、そのキーワードで検索したユーザーがどんな情報を探しているのか、どんな問題を解決したいのかをイメージして広告を作ることが重要です。

まず、タイトルにはキーワードを含めるようにしましょう。検索したユーザーの目につきやすくなりますので、クリックされやすくなります。広告分はキーワードにプラスして商品の強みや価格など、ユーザーにとって重要な情報を書くようにしてください。

競合が多いキーワードであれば、競合がどんな広告文を掲載しているのかをチェックすることも大切です。検索結果に複数の広告が並んだときに、自社の広告が目立つか、クリックしたくなる魅力的なものになっているかを比較してみましょう。

また、クリック数はただ多ければ良いというわけではありません。リスティング広告はクリックごとに料金が発生するので、コンバージョンにつながらなければムダなコストがかさみ、費用対効果が悪化してしまいます。

そのため、場合によっては広告文でターゲットを絞り込むことが必要です。例えば、高額な商品であれば広告文に価格を入れるなどすれば、コンバージョンにつながらないクリックを減らすこともできます。

リスティング広告の掲載順位はどうやって決まるのか?

リスティング広告は、何番目に掲載されるかでクリック率が大きく違ってきます。しかし、この掲載順位はどうやって決まるのでしょうか?

まず、検索順位はキーワードの入札金額で決まってきます。例えば、100円で入札しても競合が120円で入札すれば、そちらのほうが上位に表示されやすくなります。

ただし、掲載順位は入札金額だけで決まるわけではありません。広告の品質も重要になるのです。広告が検索したユーザーにとって関連性が高いものになっているか、リンク先の内容、クリック率などを元に広告の品質が判断されます。

Google AdWords、Yahoo!リスティング広告ともに広告の品質スコアが10段階で評価されており、その数値は管理画面で確認することができます。広告品質を上げれば入札金額が低くても上位表示されやすくなりますので、コスト削減にも有効です。

まとめ

以上、リスティング広告の基本についてご紹介しました。リスティング広告は低予算でも始めることができ、集客のために効果的な方法です。リスティング広告を駆使して売上増につなげていきましょう。

Marketing Bankの最新情報を受け取る方法

Marketing Bankは毎日の売り上げにきっと繋がるマーケティング情報を発信中です。
会員登録してメールマガジンを受け取るか、RSS・Facebookとお好みの方法をお選びください。

たった2年で売上1億円!WEBマーケティング事業の秘密を大公開! 詳しくはこちら

メルマガ会員登録(無料)をして、
デジタルマーケティングを学ぼう!

メルマガ会員登録

Marketing Bankをフォロー

お問い合わせ・ご相談

ソフトバンクC&Sがあなたのビジネスをサポートします。
どんなことでもご相談ください。

お客様から多く寄せられるご質問はこちら
メールでのお問い合わせはこちら

TO PAGE TOP