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【2020年版SEO対策】サイト価値向上のためにこれだけはやっておきたい対策とは?

  • 2020年03月24日

47 _assyuku.jpg 2020年度版のSEOでは、ユーザーにとって読みやすく価値のあるサイト、質の高いサイトが価値あるサイトとされています。
ここでは2020年版のSEO指標である「価値あるサイト」とされるサイトの詳細をご紹介致します。

HTMLのルールの変化

2020年版のGoogleが指標とする「価値あるサイト」にはいくつかの種類がありますが、HTMLのルールもかなり変更されました。ここではその変更箇所をご紹介します。

キーワード比率やMETAタグにキーワードを入れるのはすでに過去

かつてはSEO対策としてキーワード比率を高くして、3000文字くらいなら30個くらいは入れるようにと言われていました。
またMETAタグにもキーワードを入れるのは必須とされていましたが、2020年版ではそれもあまり必要がなくなったようです。
むしろキーワードにこだわって文中に入れるよりは「単語数」にこだわったほうがいいと言われています。たとえば、「健康」に関する記事なら、肥満、ダイエット、体重といった「健康」に関連する単語を散りばめ、そこそこ長文がいいとされています。
なお、キーワードは文頭に5.6個ちりばめる程度でいいとされています。

マークアップを使って見やすく

また、同じ長文でもマークアップを使って見やすくするのが、Googleの提唱するユーザーファーストの考え方です。長文ばかりでも読みにくく、離脱に繋がりやすいです。

HタグやPタグは必須

長文の中にHタグといって、Googleが推奨している構造化の一つです。
Hタグにはキーワードを左寄りで入れるのを忘れないようにしましょう。
いくらキーワードは重要でなくなったといってもやはりGoogleのクローラーに見つけてもらうためのキーワードはタイトルや、には必要のようです。
またPタグ(< p >)は「パラグラフ」の略で、段落を作る時に使用します。同じようなタグでBRタグがありますが、こちらとは仕様も意味も違います。
BRタグはひとつの文章を途中で区切る時に使うもので、あまりSEO上は使うべきではないと言われています。
とくにスマホで見た場合などは、変にずれている場合がありますので、SEO上はマイナスとなるのは間違いありません。

表やリスト・図版を使って整理

またSEO的には写真や図表、リスト、図板などの挿入も重要です。どうしても長文ばかりが並んでいるサイトを眺めていると、時々飽きてきてしまうことがあります。特に現代の若い人は文字を極力読みたくないという人も多いため、ビジュアルに訴える写真や図表、リスト、図板などは挿入したほうがいいでしょう。
画像で挿入するのもいいですが、今はある程度CSSで入れることができますので、簡単なCSSの紹介サイトなどで必要なタグをコピーして使うのもいいでしょう。
それもあまり凝った図表よりも、文中の記事を簡単に図表にまとめたものなどが理想的で、ユーザーも頭の整理がしやすくなります。
また、重要な部分はリストなどの「箇条書き」を使うこともダラダラ書くより効果的な場合もあります。
また注目しておいて欲しい箇所などは青や赤の点線で囲むのも効果的で、ユーザーの目に留まりやすくなります。

まとめ

ここでは2020年版SEO対策として、サイト価値向上のためにやっておきたいことをご紹介しました。
2019年版のGoogleが発表したSEOの指標とは、これまでとはかなり違うものとなりました。まず、キーワードをそれほど文中に散りばめなくてもいいということが今までとは全く考え方が違うようです。
また、表やリスト、図板などのマークアップを使って長い文章にアクセントをつけ、ユーザーにとって見やすくするというのも、「ユーザーファースト」な考え方に基づいたものだと思われます。
このように、2020年版のGoogleのSEO指標はこれまでとは違っていますが、無理やりキーワードを入れなくてよくなったあたりは、より質の高いコンテンツを作る上で有利になったと言えるでしょう。

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