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おすすめWebサイト自動翻訳ツール比較4選

  • 2019年03月20日
  • 翻訳
  • ツールの比較

前回は翻訳ツールの概要と便利さについて触れました。今回は本格的に導入を検討する場合のための、用途や特徴などに応じたおすすめのツールを紹介していきます。

おすすめWebサイト自動翻訳ツール4選

Google翻訳(ウェブサイト翻訳ツール)

「Google翻訳」ウェブサイト翻訳ツールへ(外部サイト)

Google翻訳は、外国語のウェブサイトやテキストを自国語に変換できるツールです。その機能をWebサイトに埋め込むことが可能で「ウェブサイト翻訳ツール」という名前で公開しています。

60カ国語に対応しており、無料で利用できます。

Myサイト翻訳

「Myサイト翻訳」の詳細情報へ

さまざまな翻訳ツールを提供している、高電社のウェブサイト翻訳のツールです。翻訳ボタンを貼りつけるだけで、自動翻訳機能を利用できます。オプションで人力翻訳との併用が可能です。

18カ国語に対応しています。

Web-Trancer@ホームページ

「Web-Trancer@ホームページ」の詳細情報へ

さまざまな翻訳ツールを提供している、クロスランゲージのウェブサイト翻訳ツールです。翻訳ボタンを貼りつけるだけで自動翻訳機能を利用できます。

8カ国語に対応しています。

Web-Trancer@ホームページダイレクト

「Web-Trancer@ホームページダイレクト」の詳細情報へ

Web-Trancer@ホームページをより強化したツールです。翻訳したページを海外サーバーに置くことで、海外からのアクセスに対してのパフォーマンスが高いのが特徴です。

8カ国語に対応しています。

安価に導入したい場合

無料で利用できるGoogle翻訳がおすすめです。しかしGoogle翻訳では、他の有料ツールのようなカスタマイズを行えません。

翻訳精度の高さで選ぶ場合

ユーザー辞書や専門用語辞書などのカスタム翻訳機能、さらにオプションで人力翻訳が併用できる「Myサイト翻訳」がおすすめです。

対応言語数で選ぶ場合

対応言語数のみではGoogle翻訳が60言語と最も多いです。

単純な機械翻訳のみでなく、などの機能がある有料のツールでは、全18言語対応の「Myサイト翻訳」がおすすめです。

言語別(国別)のアクセス解析を行ないたい場合

言語別(国別)のアクセス解析を行なう場合には、「WEB-Transer@ホームページ」、「WEB-Transer@ホームページダイレクト」がおすすめです。

海外からのアクセスのパフォーマンスを向上させたい場合

「WEB-Transer@ホームページダイレクト」では、サーバを海外に30箇所に所有しており、安定した情報配信が可能です。

また、中国でのホームページの公開に必要なICP登録の代行取得も行なっており、海外からのアクセスで安定したパフォーマンスのサイトを、簡単に作成できます。

まとめ

翻訳ツールを選ぶ上で、翻訳精度の安定化、翻訳スピードの向上、マルチデバイスへの対応を低コストで実現する基本的な部分を押さえていくことは重要です。それにくわえて、今回紹介したツールごとの特徴を把握し、個々の用途や目的に応じて適切なツールを選んでいきましょう。

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