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スマホサイト(モバイルフレンドリー)対応する4つの方法

  • 2015年04月13日
  • スマホサイト変換

Webサイトでの集客を考えたときに、今ではサイトに流入するユーザのうち半分はスマホを利用しており、スマホ対応が必須の時代です。今回は、ホームページをモバイルフレンドリー対応(=スマホ対応)をする4つの方法について紹介します。

スマホ対応の必要性については今すぐスマホサイトを作成しなければならない3つの理由をご覧ください。

スマホ対応の4つの方法とメリット・デメリット

ホームページをスマホに対応するには、大きく分けて4つの方法があります。まずは、それぞれのメリットとデメリットを表にまとめました。

スマホ対応のメリットとデメリット

1. スマホ専用サイトを作成する

「ホームページをスマホに対応したい!」と思ったときに、まず思いつくのが「PCサイトとは別にスマホサイトを作成する」という方法ではないでしょうか。

他の方法に比べて、スマホ専用サイトの最もすぐれている点は「自由度の高さ」です。デザインもHTMLソースも、PCサイトと異なるものを利用することになるため、スマホに特化したユーザビリティ(利便性)の高いサイトを構築することが可能です。

スマホ専用サイトの例

2. レスポンシブWebデザインのサイトにする

レスポンシブWebデザインは、PCサイト、タブレット専用サイト、スマホ専用サイトという区切りを無くして、「画面幅に合わせて流動的にデザインが切り替わる」デザインです。

レスポンシブWebデザインのメリットは、PC・スマホだけでなくタブレットなど全てのデバイスに対応できる点と、1つのHTMLソースで管理できるためコンテンツの更新が簡単だという点です。

レスポンシブWebデザインの例

3. CMSの自動切り替え機能で対応する

この方法は、Wordpressなどの自由度の高いCMS、マルチデバイス対応機能のあるのCMSを導入している場合に限りますが、CMSの自動切り替え機能を用いることで対応が可能です。

コンテンツはCMSで管理しているため、デバイスごとに表示するデザインを変更することが可能です。Wordpressの場合、簡単に変換できるプラグインがありますが、デザインの自由度は高くありません。

CMSの自動切り替え機能の例

PCとスマホ、それぞれに合わせたデザインテンプレートを作成することで、スマホ専用サイトと同様に自由度の高いデザインとすることが可能ですが、費用や導入までの期間も同じ程度か、それ以上必要となります。

4. スマホサイト変換サービスを利用する

もっとも簡単で導入までの期間、初期コストが低いのがスマホサイト変換サービスの利用です。ツールによって異なるものの、デザインがツールに依存してしまうため、自由度は低くなってしまいます。

スマホサイト変換サービスの例

スマホサイト対応をどのように決めるか

初期の導入費用を抑えたい場合

導入費用をおさえて、スマホサイトでどのような反響があるのかを確認するには、「スマホサイト変換サービス」の利用すると良いでしょう。

スマホサイト変換サービスは、基本的に月額制です。導入費用を抑えるためには、機能だけでなく初期費用の有無、最低契約期間を確認したうえで検討が必要です。

更新頻度が多いサイトの場合

飲食店や美容院など、キャンペーン情報や店舗の休みの情報などの情報を更新することが多いサイトの場合には、更新の手間を減らすだけでなく、更新漏れを防ぐためにも1つのHTMLソースでの管理がおすすめです。

共通のHTMLソースの変更で対応できる「レスポンシブWebデザイン」か「スマホサイト変換サービス」の2つで検討すると良いでしょう。

更新頻度が少ないサイトの場合

ブランドのイメージを伝えるサイトなどでは、サイトのデザインがとても重要となるため「スマホ専用サイト」を作成すると良いでしょう。

タブレットも含めたすべてのデバイスに対応したいと考える場合「レスポンシブWebデザイン」でのサイト制作を検討しましょう。

ECサイトなど機能が多いサイトの場合

ECサイトなど、機能が多いサイトの場合にはそもそもCMSを利用、または独自のCMSを構築している場合が多いと思います。

スマホサイトの検証のために「スマホサイト変換サービス」を利用するというのも良いですが、売上の向上のためにはデザインの自由度が高い方法で検証を繰り返す必要があるため、結果としてスマホに合わせたデザインテンプレートを作成することになるでしょう。

スマホサイト変換サービスを利用したけど成果が上がらないからスマホサイトは不要だ、という乱暴な考えにならないように気をつけたいところです。

まとめ

現在では、ホームページのスマホ対応は必須です。

モバイルフレンドリー対応(=スマホ対応)には4つの方法がありますが、予算や目的によってどの方法が最適なのか異なります。

自分の担当しているサイトが、「どのような目的のサイトなのか」「どのような運用が必要なのか」を見直して、スマホ対応の手段を選択しましょう。

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