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やっぱりYouTubeがベスト!動画マーケティングのススメ

  • 2016年07月20日
  • 映像配信

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「ユーチューバー」という言葉が生まれている通り、すでにYouTubeは単なる動画配信コンテンツという枠組みを超えて、個人・企業問わずマーケティングやブランディングが可能な広告媒体となっています。このYouTube動画を活用したマーケティング・広告が注目を集めており、企業がYouTube動画広告を利用する機会はさらに増えていくでしょう。そこで今回は、YouTube動画を利用したマーケティングについてまとめていきたいと思います。

動画共有サイトを利用した動画広告と既存動画広告の違い

インターネットが発達する以前から、動画広告は広告の王道とも言うべき扱われかたをしてきました。つまりテレビ広告が動画広告のメインであったわけです。しかしインターネット、特にブロードバンド環境の普及に伴い、インターネット上の動画コンテンツが注目を集めると、それまでテレビ広告が大半を占めていた動画広告に変化が生じました。インターネット動画への広告も一定の効果が認められるようになったのです。

テレビ広告とYouTubeのような動画共有サイトを利用した動画広告との大きな違いは、効果を数字で表しやすい点だと言えるでしょう。つまりYouTube動画を活用した動画広告は「少額の予算」「ツールを利用した明確な効果測定手法」「視聴しているユーザ属性にフィットした広告配信」が可能な点で、既存の動画広告(=テレビ広告)よりも優位性があります。さらに動画共有サイトの中のでも圧倒的な視聴者数を誇るYouTubeを活用することで、さまざまな顧客獲得方法が生まれます。

YouTubeチャンネル活用でブランディングも可能

YouTubeに動画を投稿するためにはアカウントが必要ですが、アカウント登録と同時に個別のチャンネルも開設されます。これがYouTubeサイト内での情報発信基地になるのです。

企業がマーケティングやプロモーション、ブランディングを行うためには「ブランドチャンネル」と呼ばれるチャンネルを開設しておくと良いでしょう。ブランドチャンネルでは通常のYouTubeチャンネルに加えて多くのガジェット機能をカスタムタブとして利用できます。つまり広告、ブランディング、プロモーションに活用できる追加機能です。ただし、ブランドチャンネルを開設するためには、ある程度広告出稿費用を積み上げる必要があります。

YouTube動画を活用した動画マーケティングでできること

YouTubeチャンネルもしくはブランドチャンネルを開設したならば、いよいよ動画マーケティングに踏み出しましょう。まず、何はなくとも動画配信です。魅力的な動画を配信することで多くのユーザに認知され、動画を見に来たユーザを見込み客としてリスト化することが可能になります。

また、動画から直接自社サイト・オウンドメディアへの誘導も可能です。動画配信画面の上部に表示されるアノテーションリンクや、下部に表示されるCTAオーバーレイ広告を活用しながら、できるだけ多くのユーザを自社サイト・オウンドメディアへ流入させていくイメージです。それと並行して、あらかじめリスト化した見込み客をターゲットとしてリマーケティング広告を配信することもできます。このように2通りの広告を駆使しながら、顧客を獲得していくことが動画マーケティングの基礎になります。

動画広告を活用したマーケティングのメリット

ここまで説明してきたYouTube動画マーケティングには、いくつかのメリットがあります。

まず何よりも強調したいのは、圧倒的にコストパフォーマンスが高いということ。YouTube動画広告が機能すれば、テレビ広告とは比較にならない費用対効果が見込めます。

次に、見込み客のリスト化・ストックが可能という点です。リスト化された見込み客は将来のリピーターとなる可能性も秘めており、これを積み上げることでより効果的なマーケティングが可能になるのです。

最後に効果検証の結果が具体的かつ「見える化」しやすいというメリットがあるでしょう。適切なKPIの設計が前提とはなりますが、総視聴者数・ユニーク視聴者数・滞在時間・クリック率から、実際のアクションであるコンバージョンに結び付くまでの流れが明確になります。この3つがYouTube動画マーケティングのメリットであり、今後、企業のマーケティング活動に欠かせない要素となっていくでしょう。

まとめ

今回は圧倒的な視聴者数を誇る大手動画共有サイト「YouTube」を活用した動画マーケティングについて解説しました。スマートフォンでの動画視聴が一般的になっている昨今、ネットの動画共有サイトは今後も増加していくと考えられます。YouTube以外の動画共有サイトでのマーケティングにおいても、基本的な流れは同じです。コストパフォーマンスに優れた動画マーケティングを是非利用してみてください。

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