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ソーシャルログインってなに?簡単に導入できるツール2選

  • 2015年04月23日
  • ソーシャルログイン・シェアボタン
  • ツールの比較

ソーシャルログインとは?

ソーシャルログイン機能とは、ソーシャルメディア(FacebookやTwitterなど)のアカウントを活用してログインできる機能です。

ユーザーは個人情報などを全て登録する必要が無く、各ソーシャルメディアに登録されている情報を活用し、ワンクリックでログインや会員登録を行うことができます。

ソーシャルログインで、ユーザーのユーザビリティ(操作性の快適さ)を高めることで、会員登録率、ログイン率を向上します。

ソーシャルログイン導入によるメリット、デメリット

企業側と利用者側、それぞれの立場から、メリット、デメリットをまとめました。

企業のメリット

・ユーザー登録の増加
・コンバージョンの増加
・アクティブ率向上
・ユーザーアクティビティの活性化(エンゲージメントの強化)

企業のデメリット

・利用しているSNSの登録情報以外の個人情報は取得出来ない

ユーザーのメリット

・ユーザビリティの向上
・ID/パスワードを覚える必要がない

ユーザのデメリット

・「ログインしたことを知られたくない」場合でも、意図せずにソーシャルメディア上の友達のウォールなどに流れてしまうリスクがある

ソーシャルログインの現状

世界のソーシャルメディア別のソーシャルログインの利用割合

※個人認証管理プラットフォーム「GIGYA」が公開した2014年4半期のデータ

参考:Facebook、ソーシャルログインを独占。シェアは61%に | TechCrunch Japan

日本国内のソーシャルメディア別のソーシャルログインの利用割合

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※オウンドメディアソーシャル化支援サービス「ソーシャルPLUS」が2014年9月に調査したデータ

参考:国内ソーシャルログイン利用率 Yahoo! IDが56%のシェア!海外とは違う結果に! | 株式会社フィードフォース

世界全体と国内ではログインメディアの比率が異なる

ソーシャルログインで利用されるアカウントを比較すると、世界全体ではFacebookアカウントからのソーシャルログインの割合が6割に達するのに対し、日本国内ではYahoo!JAPAN IDでのログインが半分以上を占めています。

ソーシャルログインツールの比較

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ソーシャルPLUS / 株式会社フィードフォース

「ソーシャルPLUSサービスサイト」(外部サイト)

多種類のソーシャルログインに対応しているのが大きな特徴です。キャンペーンテンプレートやシェア機能、分析機能など様々な機能もあり、サイトの目的に合わせて、素早く導入することが可能なツールです。
サッポロビール、森永製菓などの大手企業が多く導入している実績があります。

GIGYA / 株式会社トーチライト

「GIGYAサービスサイト」(外部サイト)

海外でも広く展開・利用されているツールです。あらゆるソーシャルメディアのソーシャルログインに対応することが可能なツールです。

まとめ

ソーシャルログイン機能とは、FacebookやTwitterのなどソーシャルメディアのアカウントやYahoo! JAPAN IDなどを利用してログインできる機能です。

ソーシャルログインツールを選ぶ際には、対応しているソーシャルメディアの種類、価格を見て検討しましょう。

特に、日本ではYahoo!JAPAN IDを利用したログインが広く利用されていることも、一つの判断材料として持っておくべきでしょう。

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