高精度で高速な温度検知ソリューション 

温度検知ソリューション JCV「Sense Thunder」
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JCV Sense Thunderとは?

Sense Thunderは、「AI顔認証技術」と「赤外線サーモグラフィカメラ」により高精度かつ高速な温度検知と顔認証が可能なパッケージソリューションです。
社員や店舗スタッフの体調・勤怠管理をはじめ、イベント会場や店舗を利用されるお客様のストレスフリーな温度検知を実現いたします。

こんな方におすすめ

  • こんな方におすすめこんな方におすすめ

    社員やお客様の安全を確保したい 

  • こんな方におすすめこんな方におすすめ

    マスクを着用したままでも温度検知を実施したい 

  • こんな方におすすめこんな方におすすめ

    入退室と勤怠管理システムを連携させたい 

JCV Sense Thunderの特徴

  • 01電源ケーブル1本であらゆる場所に設置可能

    電源と本体を接続すれば、置くだけで検知が可能になります
    設置に必要なスタンドは、場所に応じてお選びいただけます

  • 02業界最速0.1秒の高速検知

    正確な温度検知を素早く実施できるため、短時間で多くの方の検温が可能です
    入退館時の混雑や密を回避でき、リスク軽減につながります
    ※0,1秒での温度検知はSense Thunder Airの機能となります

  • 03顔認証での入退室・勤怠管理としても使用可能

    不特定多数の温度検知だけでなく、顔認証での履歴管理が可能です
    健康管理だけでなく、勤怠・入退室管理といった、日々の業務の効率化も同時に行えます
    APIを活用することで、勤怠クラウドサービスとの連携も容易可能です

  • 04AI技術で誤差±0.3℃を実現、わかりやすい画面表示で結果をお知らせ

    一般的なサーモグラフィカメラと違い、様々な顔の情報から総合的に温度を検知するので、高精度な温度検知を可能にしています

主な機能

  • 01ダッシュボード

    異常温度アラートや顔認証履歴をリアルタイムで一括確認

  • 02デバイス管理

    登録している各デバイスのステータス確認、設定変更

  • 03登録者管理

    従業員、ビジター、拒否リスト、グループ情報の登録や更新

  • 04ルール管理

    デバイス・登録者ごとにアクセス可能な期間や曜日・時間帯の設定

  • 05イベント管理

    顔認証、温度検知履歴や異常温度アラートの管理

  • 06勤怠管理

    従業員の勤務日、休日、出退勤時間の登録管理

  • 08システム管理

    企業情報、アカウント管理、操作履歴等

  • 09外部連携API

    既存の管理システムやサービスと連携可能なAPIやプッシュ通知機能

  

料金

  
初期費用(1Packageあたり)

Sense Thunder-Air
 Basic 390,000円(税別) Professional 414,000円(税別)

Sense Thunder-Mini
 Basic 285,000円(税別) Professional 310,000円(税別)

翌年度以降年間費用(1Packageあたり)

Sense Thunder-Air
 Basic 63,000円(税別) Professional 87,000円(税別)

Sense Thunder-Mini
 Basic 52,500円(税別) Professional 76,500円(税別)

FAQ

Q顔認証の精度はどれくらいですか?

A距離2m以内で99%以上の精度を誇ります
NIST(米国標準技術研究所)でも高評価を得ております

Q帽子・ヘルメットを被った状態でも認証できますか?

A額と顔が出ていれば、顔認証・温度検知が可能です
詳細はお問い合わせください

Qどのくらいの暗さまで反応しますか?

A0.5ルクス(月あかり程度)まで対応しております
赤外線センサーを用いたスマートフィルライト機能もございます
詳細はお問い合わせください

Q検知時間は、多少動いても大丈夫ですか?

A完全静止でなくても、顔認証・温度検知が可能なため、ウォークスルーも実現できます

Q設置環境は屋内のみですか?

Aサーモグラフィカメラは直射日光や風の影響を受けるので、正確な温度検知を行うために屋内での利用を推奨しております

Qオフラインでの利用時に認証履歴は残りますか?

Aオフライン時に認証された履歴はデバイスに残り、オンラインになった際にサーバーと同期されます
履歴を残さない設定や、消去することも可能です
詳細はお問い合わせください

Q顔認証デバイスに顔画像データが保存されますか?

A顔画像データは暗号化された上でデバイスにも保存されます
デバイスで認証を行うため、通信環境に左右されない高速認証が実現します
温度検知だけであれば顔画像データを保存する必要はありません

Q管理プラットフォームで履歴のリアルタイム表示をする際、タイムラグはどのくらいありますか?

A通信環境にもよりますが、タイムラグは発生せずに履歴を確認することができます
リアルタイムで温度異常を検知することが可能です

Q個人の登録はどのような流れで、登録に要する時間はおよそどれくらいですか?

A管理プラットフォームに写真・お名前などの情報を登録します
登録時間は人数や通信環境によりますので一概に言えませんが、アップロードと入力のみの簡単な作業です
個別登録とExcelテンプレートでの一括登録をご利用いただけます

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