Webマーケティングが企業で重要視されるようになってから、SEO対策という言葉に敏感になっている社長も多いことでしょう。

今回は、そんなSEO対策で必要となる「サーバー」についてご紹介していきます。

サーバーはどこでも良いって思っていませんか?

ホームページを運用する際、ホームページのデザインにはこだわるけど、サーバーについてはあまり関心がないという方も多いでしょう。

しかし、SEO対策をする上では、サーバーの選択は重要なポイントとなっています。

サーバーの選び方は「安さ」だけじゃない

サーバーは安ければよいということではなく、それぞれ性質があるため、サーバーの選ぶポイントについても見ていきましょう。

安さよりも「安定」が重要

サーバーを選ぶときには「安さ」よりも「安定」が重要です。

安定的にデータのやり取りが出来るものや、アクセスが増えても停止しないなど、安定的に情報を提供するためのサーバーでなければ、アクセスが集中したときなど、ユーザーへサービス提供が遅れたり停止したりします。

そのようなことが無いように安定的なサーバーを選択する必要があります。

「遅い」よりも「速い」方が良い

Googleの10の事実でも言われているように、Googleは遅いよりも速いほう良いと明言しています。

Googleだけではなく、ユーザーも、反応が遅いホームページより、反応が速いページの方がストレスを感じずに済むでしょう。

サーバーの選び方によってSEOにも影響を及ぼす

SEOにサーバーは関係ないと思っている方も少なくないでしょう。しかし、サーバーはSEOに重要な影響を与え、サーバーの選択はSEOを考えるうえで重要です。

遅さはGoogleが望んでいないこと

Googleはユーザーのことだけを考えます。そのため、ユーザーにとってストレスを感じるものはGoogleも望んでいません。

ホームページの反応が遅いことはユーザーにストレスを与え、離脱率にも繋がります。

そのため、Googleの検索エンジンを利用して検索される上で、反応が遅くなるようなサーバーを利用することは、SEOにも影響を与えると言えるでしょう。

遅いことによってコンバージョンも下がる

反応が鈍いホームページは、ユーザーの購買意欲を下げ、コンバージョン率も下げてしまいます。

それどころか、ストレスを与え不快な思いをさせてしまうでしょう。

サーバーが速いとこんなに良いことがある

サーバーが速いことでどのような良い影響があるか見ていきましょう。

ユーザーのストレスを軽減

サーバーが速いことで、ユーザーのストレスを軽減し、ユーザーにストレスなく情報を提供することが出来るため、コンバージョン率や離脱率などの改善にも効果を与えるでしょう。

Googleの評価も上がる

ユーザーの評価が高くなるということは、結果的にGoogleのSEO対策にもなります。

Googleはユーザーが価値あるものを検索結果で上位表示させるため、ユーザーの評価を上げることはGoogleからの評価も上げることに繋がります。

結果的にコンバージョン数が上がる

ユーザーが満足するということは、その分コンバージョン率が上がり、SEO対策になることでアクセス数も上がり、最終的なコンバージョン数が上がることが考えられます。

企業にとって必要なのはコンバージョンです。それが上がるためにはあらゆる対策が必要です。

比較的速いと言われているレンタルサーバー

最後に、比較的速いと言われているレンタルサーバーについてご紹介していきます。

エックスサーバー

エックスサーバーは多くの企業で利用されているサーバーで、比較的速度が速く安価なため利用されている企業が多く、早いサーバーとしては有名なサーバーです。

JET BOY

JET BOYはその名前から見ても速そうですが、実際に高速サーバーとして有名です。

サーバーの中でもLiteSpeedというサーバーを採用しているため、高速サーバーを実現しています。

価格も安価なためおすすめのサーバーです。

まとめ

ここまで、SEOにも影響を与えるレンタルサーバーについてご紹介してきました。

SEOにはサーバーは関係ないと思っている方も少なくないと思いますが、SEO対策で悩んでいる方は、これを機会にサーバーを見直してみてはいかがでしょうか。