現在、新型コロナウイルスの流行により以前より【テレワークへの移行】が注目を浴びてきています。情報漏洩や生産性が課題となるテレワーク環境ですが、これらの課題を解決できる「Passage Drive」をご紹介しましょう。

Flex Work Place Passage

まずは、データレスソリューション「Flex Work Place Passage」についてご紹介します。こちらは、クライアントPCに専用のアプリをインストールするだけで、PCにデータを保存しないデータレスPCを実現することのできるソリューションです。パソコンの持ち出しによる情報漏洩のリスクを抑え、パソコンの紛失・盗難・修理時のデータ移行などの運用を軽減できるソリューションです。

Passage Drive

Passage Driveはパソコン上でデータを作成した際に、自動的にハードディスクからMicrosoft OneDriveにアップロードすることのできるソリューションになります。アップロード終了後は使用されないデータはその場で削除されるため、パソコン上にデータが残らず、情報漏洩も防ぐことができます。まさにデータレスPCです。

Passage Driveのメリット

Passage Driveのメリットは大きく分けて2つあります。

1つはセキュリティーの強化。2つめは業務効率化です。

ではそれぞれのメリットについて確認していきましょう。

セキュリティーの強化

データの書き込みを抑制

データを本体に書き込みさせないことにより、万が一パソコンの紛失や盗難等があった際にも、冷静に対処ができるでしょう。

OneDriveへリダイレクト

使用する個人個人が手動でデータをOneDriveに移行するのではなく、自動でアップロードしてくれるので、アップロードする手間が省けます。

データレス化

データをOneDriveにアップロード後は使用していないデータを自動で削除してくれるため、パソコン本体にデータが残ることはありません。

操作権限

業務に携わっているスタッフにのみ操作権限を設定することができるため、業務に関わりのないスタッフなどに不要にデータを見られることもなく、安心して業務に取り掛かれます。

業務効率化

トレーニングの不要

Passage Driveのインストール後、パソコンの操作感覚を変えることなく操作できるため、研修やマニュアル読解の時間をとる必要がありません。すぐに業務に戻ることができます。

一時業務停止の時間削減

データをパソコン本体に保管せずDriveに保存しているため、パソコンの交換があった際にでも、手を止める時間を作ることなく業務に取り込めます。

データの安全確保

パソコンが接続されているネットワーク環境を自動的に察知し、社内のネットワーク回線でない時はデータの持ち出しや印刷ができないようになっています。よって、社内で印刷した書類等を持ち出していない限り、情報漏洩につながることはありません。

業務スピードの加速

一つのデータを同じ場所にいないスタッフと共有できるため、効率的に一つの業務を複数人で取り組むことができます。スピード感をもって業務に取り組めるため、業務効率化につながります。

まとめ

OneDriveとPassage Driveを使用することで様々な端末で同じデータにアクセス可能、セキュリティー対策も万全、テレワーク時の情報漏洩の対策も万全で、安心してどこでも仕事が可能になります。時間のかかっていたデータ移行作業も省くことができます。

ストレスなく仕事に専念できるため、効率よく安全に業務を遂行できるでしょう。テレワークに不安を感じている方々、導入までの手間もないため一度「Passage Drive」の導入を考えてみるのはいかがでしょうか。

参考 テレワークにはデータレスPC「Flex Work Place Passage Drive」