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ZERO COPY Meeting

ZERO COPY Meeting

開発元/提供元
パーソナルメディア株式会社
開発元/提供元URL
http://www.personal-media.co.jp/zcm/

メンバー追加が簡単、資料回収などセキュリティ機能が充実
iPad用ペーパーレス会議システム

04/04更新
無料期間あり

会議資料の準備の手間やコストでお困りではありませんか?
「ZERO COPY Meeting」は、iPad とクラウドストレージを活用したペーパーレス会議システムです。
紙資料と同じように、手軽に会議資料の配布・回収が可能。配布状態もしっかりコントロールでき、回収忘れもありません。
管理者不要で、導入後すぐに使い始めることができます。

こんな課題を解決します!
  • 営業を効率的に行いたい
  • 業務を効率化したい

このツールが御社のビジネスにマッチするか、
まずはトライアル版をご活用ください。

  • 特長・機能
  • 価格
  • ご購入にあたって
  • デモ・資料
  • セミナー
  • 事例
  • 口コミ

特長・機能

会議資料の配布・回収が自由自在

資料の配布方法

会議資料を他の会議メンバーに配布するには以下の操作を行います。
1.配布したい PDF 資料を Dropbox、または OneDrive に格納しておきます。
2.資料の配布者は、ZERO COPY Meeting のアプリの中で、Dropbox/OneDrive のアカウントに入り、格納した資料を提出したい会議/開催回に登録します。必要に応じて配布範囲や回収条件の設定を行った後に、配布指示します。
3.他の会議メンバーのアプリ内の資料一覧に、その資料のタイトルが現れます。
4.現れた資料をタップすると Dropbox/OneDrive から実体がダウンロードされて、閲覧できます。
いったん配布した資料を回収することもできます。
会議の進行状況に合わせて新しい資料を配布したり、少しだけ閲覧してもらった資料をその場ですぐに回収したり、資料の配布や回収のコントロールを自由自在に行えます。

組織を超えた会議でも迅速、容易に運営可能

会議メンバーの登録

ZERO COPY Meeting を使うには、まず uID アカウントを取得します(無料)。取得に必要な情報は、「メールアドレス」「パスワード」、そして本アプリ内の表示に使われる「氏名」だけです。
主催者は、アプリの中で会議を作成し、その後会議メンバーを登録します。登録には「申請」と「招待」の2つの方法があります。どちらの方法でも、会議メンバー間で共有されるのはメンバーの氏名だけです。メールアドレスが他の会議メンバーに知られることはありません。さらに、「申請」の場合は対面でユーザーを確認できるため、メンバー申請の通知の中に表示されるのは申請者の氏名だけであり、主催者も新メンバーのメールアドレスを知る必要がありません。

Bluetooth 通信を使って近くにいることを認識

Bluetooth 通信機能を使って、近くにある iPad 同士を認識

iPad の Bluetooth 通信機能を使って、近くにある iPad 同士を認識します。これにより以下の機能を実現しています。
・近くに主催者がいると、その人の主催する会議の一覧がアプリの中に表示されます。その中から参加したい会議を選んでメンバー申請することができます。
・主催者のアプリ内の登録メンバー一覧では、各メンバーが近くにいるかどうかを表示します。主催者は、この情報を使って出席者を設定できます。

「ここ見て」機能

参加者に注目してほしいページを効果的に知らせる

「ここ見て」機能は、他の参加者に注目してほしいページを、各参加者の資料閲覧のペースを乱すことなく、控えめながら効果的に知らせることができる機能です。
会議では、配布された資料を使って、多くの参加者が発言しながら議論を進めます。
そういった発言や説明の中で、発言者は、注目すべき資料やその中で見て欲しいページを他の参加者に伝える必要があります。
こんなときに便利に使えるのが「ここ見て」機能です。発言者のアプリで[ページを送る]ボタンをタップすると、他の参加者の子画面にその情報が送られ、発言者の見ているページの縮小表示が現れます。

価格

ZERO COPY Meeting 利用料金

最低利用期間: 3ヶ月
※最大ゲスト数: 同一 uID アカウントのユーザーが複数の会議のゲストとなっていても、1名としてカウントされます。

  金額 機能詳細
プラン2 月額10,000円(税別) 最大主催者数2人
最大ゲスト数20人
プラン5 月額20,000円(税別) 最大主催者数5人
最大ゲスト数50人
プラン10 月額30,000円(税別) 最大主催者数10人
最大ゲスト数100人
プラン30 月額50,000円(税別) 最大主催者数30人
最大ゲスト数300人

ご購入にあたって

必要環境

①iPad (iOS 8)
・App Store で ZERO COPY Meeting のアプリ(無料)を入手してください。
・本システムのユーザー認証には uID アカウントを利用しています。まずはじめに uID アカウントを取得(無料)を行ってください。
・iPad 2 では、会議メンバーに申請する機能、会議メンバーの申請を受ける機能、および近くにいるメンバーの認識機能は使えません。

②【資料を配布する場合】Dropbox、または OneDrive のアカウント
・配布する資料を PDF で用意し、上のアカウントに格納します。
・ビジネス向け Dropbox にも対応しています。OneDrive for Business には対応していません。

デモ・資料

パンフレット

ツールのカタログやパンフレットがダウンロードできます。

ZERO COPY Meeting 製品パンフレット(1.1 MB)

ZERO COPY Meetingの製品パンフレットです。(8ページ)

セミナー

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事例

印刷コスト削減と会議運営の負担軽減を実現
専門商社 A商事
所在地
東京都品川区
業種
小売業・卸売業・商社
従業員規模
300~500人未満

導入前の課題

定例会議の準備を総務部が担当し、毎回、提出された資料の必要部数をプリントアウトして綴じていました。コストだけでなく、会議直前での資料の差替えや追加にかかる手間も問題となっていました。 もう一つの課題は、機密性の高い資料の取り扱いです。資料の回収は原則として行わず、会議出席者は資料の持ち帰りができます。しかし、機密性の高い資料は、会議の場で閲覧するだけで、最後に回収することもあります。その場合、総務担当や資料提供者が資料の回収を行うのですが、きちんと管理するのは結構な負担になっていました。結局、面倒なので、会議資料として出すのを諦めるケースもありました。

導入効果

①会議開催の業務が軽減: 印刷費用のコスト削減効果のほか、総務担当者の業務が大きく軽減されました。 ②会議資料の提供が活発に: 配布機能の回収機能など機密資料の取り扱いが改善され、会議資料の提供が活発になりました。 ③資料の保管スペースが不要に: 資料を保管するスペースが不要になり、ペーパーレス化を実現しました。 ④電子化資料のメリット: 機密性の高くない資料限定ですが、会社や自宅のパソコンからも資料を見ることができるようになり、資料電子化のメリットを幅広く活かせるようになりました。

会議室の備品に iPad を導入して、会議資料のペーパーレス化に成功
一般社団法人 C協会
所在地
東京都港区
業種
官公庁・協会・団体
従業員規模
10~50人未満

導入前の課題

週2回程度開催される分科会で資料を配布したい出席者は、会議前日の正午までに事務局宛にメールで送付しなければいけないルールした。どころが、期限までに資料が届かず、会議の当日や直前になることも少なくありませんでした。また、議事進行の順番にあわせて資料を綴じるため、すべての資料がそろってから、まとめて印刷する必要がありました。また、会議によっては、以前に開催した会議の資料を参照することがあります。しかし、紙の資料では、過去のすべての会議の資料を毎回持参するというのも現実的ではなく、この点も課題の一つとなっていました。

導入効果

①資料準備がスピーディに: 会議前日に事務局に送られてくる会議資料は、全部揃うのを待つことなく、すぐにiPadに配布できるようになりました。また、会議室備品のiPadでも、ログインIDを使い分けることにより、問題なく共用できています。資料の機密保持も問題ありません。 ②会議資料の整理が進む: 会議資料ファイルの整理が進みました。以前は、事務局宛のメールで送られてきた資料はどこにも保存せず、メールソフトの中から直接印刷して会議で配布していました。導入後は、Dropboxのフォルダに整理して格納されるようになり、過去の資料を探し出したり、各分科会の年間活動報告を作成作業が容易になりました。 ③自分のiPadを利用する人も: 最近では、自分自身のiPadを使って会議に参加する人も出てきました。ZERO COPY Meetingのアプリは無料でダウンロードできるので、参加者の費用負担はありません。また、会議に欠席した場合でも、iPad上で会議資料を受け取れるので便利と評判です。

出席者限定の資料閲覧機能により、発表者が増えて勉強会が活性化
マーケティング勉強会 D研究会
所在地
東京都目黒区
業種
官公庁・協会・団体
従業員規模
50~100人未満

導入前の課題

勉強会では、クラウドストレージサービスの共有機能を使って資料を配布していました。課題のひとつが誰がその発表資料を閲覧できるかという点でした。会員や発表内容によっては、口頭での説明や補足を前提としている場合があり、誤解を避けるためにも、資料の配布先は当日の出席者に限定したいことが少なくありませんでした。出席者は事前には分からないですし、クラウドストレージの共有機能だけで、細かくアクセス権を制御するのは困難でした。発表をためらうことなく、できるだけたくさんの人に発表してほしいので、解決方法を探していました。

導入効果

資料を当日の出席者だけに配布する機能のおかげで、当初の狙いどおり、発表者が固定化されず、いろいろな会員が気兼ねなく発表するようになりました。勉強会がますます活発になったと実感しています。 また、従来の方法では、研究会のアカウントでクラウドストレージにログインした後に、作成した資料をドラッグ操作などでアップロードする必要がありました。アップロード後に資料を直した場合も同様です。一方、ZERO COPY Meetingでは、自分が普段使っているクラウドストレージをそのまま使えます。ローカルディスクとクラウドストレージが自動同期するので、アップロード操作は不要であり、適切なフォルダの中に発表資料を保存するだけで作業が完了します。

カラー資料や小さな文字の資料が効率的に閲覧可能に
イベント企画運営会社 B企画
所在地
神奈川県横浜市中区
業種
その他
従業員規模
50~100人未満

導入前の課題

コスト削減のため、モノクロ印刷や縮小印刷した結果、配布資料が読みにくいという問題が出ていました。その一方で、資料の量が多く、コピーして出席者全員に配布した資料であっても、会議中に読まれずに終わってしまうページもありました。 また、出席者数の予測が外れ、足りない場合や逆に大量に余ってしまうこともありました。 さらに、複数社から成る混成チームによる会議のため、会議の欠席者に対して資料作成者から直接メールで資料を送付するというルールが徹底できていませんでした。また、会議の出席者から会議資料を電子ファイルで欲しいといった要望が出ることもあり、資料作成者の負担になっていました。

導入効果

①カラー資料の配布が可能に: カラーの資料をそのまま配布できるようになり、手間が省けました。縮小印刷の必要もなくなり、参加からの評判も上々です。 ②誰が読んだかを把握できる: 会議資料は欠席者も含めて関係者全員に自動的配布されるようになり、課題だった欠席者への資料配布の効率が改善されました。また、誰が資料を読んだかがわかる機能があるので、欠席者へのフォローもスムーズになりました。 ③資料のアップロードの手間が要らない: 当初懸念した作成した配布資料のクラウドストレージへの格納作業も、Word、Excel、PowerPointの中から直接OneDriveにPDFで保存できるので問題にはならず、アップロードの手間が省けました。

口コミ

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