最近では右を見ても左を見てもコロナ対策の話でいっぱいですね。ビジネス上でもコロナ、三密対策に気をもんでいる方も多いと思います。オフィスや事業所、大規模なイベント運営などで、来場者に対しての安心感を与えたい…。感染症予防対策には多くのスタッフや備品、消耗品などのコストがかかる…。少しでも効率的に対応していきたい。上記のような悩みをお持ちのご担当者の方必見です! コロナ禍に大きく役立つ、オススメのIoTソリューションをご紹介いたします。

オススメのIoT機器「obniz BLE(オブナイズ ビーエルイー)」

IoT業界は隆盛著しく様々な商品が市場で鎬を削っていますが、その中でも筆者が特におすすめしたいIoT機器、汎用IoTゲートウェイ「obniz BLE(オブナイズ ビーエルイー)」について、簡単にご説明させていただきます。モノにセンサーを取り付けてネットワークに接続し、アプリケーションで管理するのが基本的なIoTの構造ですが、既存のIoT製品ではサービス開発の際に専用の機器を必要とするものが多くなっています。その点で「obniz BLE」は接続デバイスがBLE(Bluetooth Low Energy)に対応した製品であれば 複雑な設定を行わずに、簡単にセットアップができるので、「利用者数が増えたからスケールアップ、スケールアウトを検討しなくては…」など ネットワークの規模を拡大させたいときにも、さまざまなアップデートを挟むことがないため拡張性に優れており、自由度が非常に高いことが大きな特徴となっています。日々のイベント運営や、オフィスの来場者への安心感など、多くの悩みに対して、解決策を示してくれるのではないでしょうか。

「obniz BLE」による三密回避ソリューション

上記のように、手軽にIoT導入を可能にする「obniz BLE」ですが、業務の効率化に役立つだけでなくコロナ対策にも貢献することができます。Obnizの提案する「obniz CO2モニタリング」システムを用いると屋内の二酸化炭素濃度を計測し、PCやスマートフォン上で「見える化」してくれるだけでなく、人の密集度や換気状態といった三密回避に必要な情報も分かりやすい形で教えてくれます。リアルタイムで測定データを確認できるので、社外の来場者にも場面や用途に応じて情報公開することができ、大きな安心感を与えることができます。管理者もその場にいなくてもOKなので、お手持ちのスマートフォンで状況をリアルタイムに把握することができ収集した情報を時間帯別などで区切り、データの推移を分析することで、さまざまなシーンに合わせて、臨機応変な対応が可能になります。また、既存のIoTソリューションと同時に運用することで室内の状況に対応して空調設備の遠隔操作や、自動管理も可能となるためTPOに合わせて、より柔軟な三密対策を実施していただくことができます。

まとめ

ここでは、お手軽に導入できるIoT機器「obniz BLE」を用いた「obniz CO2モニタリング」システムをご紹介いたしました。業務の効率化も目指している方も、新しいコロナ対策を探している方も「obniz BLE」はさまざまな要求に応えてくれる汎用性を持っていますので、 現代社会の多くの課題に対する解決策を示してくれる「obniz BLE」「obniz CO2モニタリング」をご検討されてはいかがでしょうか。