リモートワークが少しずつ浸透している中、これからリモートワークの導入を考えていらっしゃる方も多いでしょう。

しかし、「リモートワーク時の勤怠はどう管理されているの?」「勤怠記録の不正は発生しないの?」と疑問や不安を抱く方もいらっしゃるかと思います。

そこで、そんな疑問や不安を解消する勤怠管理システム「KING OF TIME(キングオブタイム)」についてご紹介します。

「KING OF TIME」とは?

▽KING OF TIME 公式サイトより

KING OF TIMEはお手持ちのPCとインターネット(VPN不要)だけで、簡単で高度な勤怠管理を行う
クラウド型の勤怠管理システムです。打刻データがリアルタイムにブラウザ上で管理出来るので
「作業効率」と「コスト削減」の実現が可能となります。

【勤怠管理システム市場シェアNo.1】KING OF TIME(キングオブタイム)

リモートワーク時において、1日のスケジュールや勤怠管理が正常に行われているのか、勤怠が給与に正確に反映されているのか、など不安になりますよね。また、残業時間をリアルタイムで把握することも難しくなる場合もあるでしょう。

では、「KING OF TIME」を使って、どのように勤怠を管理できるのか、リモートワーク時の疑問や不安を解消してくれるのかを見ていきましょう。

「KING OF TIME」でできること

管理者権限機能

管理者の主な権限

・従業員の設定

・スケジュール管理

・打刻時刻管理

・データ出力管理

「KING OF TIME」には利用者ごとに異なる権限を付与できます。管理者権限はその一つですが、管理者権限管理者権限の中でもさらに細かくどの機能を操作することができるかを、管理者ごとに指定することがで可能です。

申請の内容確認、申請内容の編集、データの締め、承認権限など、管理者の権限により全ての工程を2人以上でチェックにすることで、誤った操作や承認を防ぐことができます。もちろん、不正防止にもつながります。

管理者操作ログ

管理者により追加や変更が行われたデータは操作ログが残ります。全ての管理者権限を持る利用者が各操作ログを閲覧することができるため、管理者間のデータの不正入力を防ぎ、誤って変更してしまった場合もどの操作を誤ったのかを確認することができます。

参照:管理者権限機能 | 機能 | 【勤怠管理システム市場シェアNo.1】KING OF TIME(キングオブタイム) (kingtime.jp)

ワークフロー(申請、承認)

申請可能な項目

  1. スケジュール申請(休暇申請を含む)
  2. 打刻申請
  3. 残業申請
  4. 勤怠確認申請
  5. 従業員登録申請

「スケジュール申請」を例に挙げますが、1か月のスケジュールを管理者がまとめで全てのスタッフ分を入力し確認するのは手間と時間がかかり、正直効率的とは言えませんよね。

スタッフ各々でスケジュールを入力することで、その管理の手間が省けます。管理者は確認後「承認」を押すのみとなるため、入力から申請、承認までのフローも工程もスムーズになるといえるでしょう。

様々な申請・承認ルールに対応

企業の体制に応じ、謝った承認や不正が発生しないよう、ワークフローを設定・変更することも可能です。

[例]
  • 申請時の事由入力を必須とする
  • 承認者から申請者へのメッセージ入力を可能とする
  • 申請、承認、棄却のタイミングで、申請者あるいは承認者へメールで通知する
  • 申請から承認のフローを最大5段階まで設けることができる

参照:ークフロー(申請・承認) | 機能 | 【勤怠管理システム市場シェアNo.1】KING OF TIME(キングオブタイム) (kingtime.jp)

まとめ

リモートワークにも対応可能なクラウド型勤怠管理システム「KING OF TIME」についてご紹介しました。

リモートワーク時の勤怠に関する疑問や不安は解消できましたでしょうか。オフィスに出社しなくてもスムーズに勤怠を管理し、管理者権限や管理者操作ログにより不正を防ぐこともできます。

これからの時代の勤怠管理に不安を抱く方も、KING OF TIMEを使用したスムーズで正確な勤怠管理を検討してみてはいかがでしょうか。